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ただ隣にいるだけだった

ただ隣で笑っていた


「今日はどこ行こっか」


そんな言葉が懐かしい

笑い声がこだまする

思い出の写真が突き刺さる

失って初めて気づく
 ....
記憶の片鱗に生きる
映像はやがて言葉となり
詩人としての失策に気づく

脳のもう少し深いところに住む住人を
少しの間 別居させる
イメージを > 意味 < ではなく
≧ 感覚 ≦ として ....
北大路京介さんの坂本隼人さんおすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
失ってみて- 坂本隼人自由詩408-2-20
言葉の先へ- 坂本隼人自由詩108-2-19

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