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私の名前を誰かは知ってた。私は其の人を知らなかったのに。
誰かは花の名前を呟いてた。私が好きだったのだと笑った。

ねぇ、知らない。知らない。知らない。私は、知らない。
どうして、誰かは知って ....
土の中の四角い箱の中で
小さな女の子が
  「そらがみたい」
と言った

私はどうにかして
彼女に空を見せたくなったが
あいにく、今日は曇り空で
喜んでもらえるとはとても思えなかった
 ....
 
 
 
 
君と僕が
 
離れて行こうと
 
 
君の心を
 
忘れたりしない。
 
 
 
君も僕を
 
けして
 
忘れないで生きてほしい。
 
 
 ....
桜 歩美さんの自由詩おすすめリスト(93)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
明日を終わらせて- シギ自由詩105-3-23
おひさま- 自由詩4*05-3-22
【_絆_】_−_門出_−- 豊嶋祐匠自由詩3*05-3-21

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