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ほんの薄皮一枚で
世間と隔てられている
私の中の迷いの森では

樹々は喜びにさざめき
鳥は哀しみをさえずり
花は悩ましさをささやく

誰も見ることができない
私の中の迷いの森の
 ....
大好き
どちらかというと好き
どちらかというと嫌い
大っ嫌い
どちらでもない
わからない

迫り来る選択枝から
必ずひとつ選んで
枝先に向かって
背中を押され続けてきた
やが ....
sachiさんの自由詩おすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
迷いの森について- 夏井椋也自由詩926-1-30
とおりゃんせ- 夏井椋也自由詩10*26-1-25

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