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夜の静寂を
優しい闇がおおう

慶びは 漆黒の空をおしやり
わけもなく
願いにはしゃぐ子どもたちの
瞳にやどり
輝きがます
 
諸行は重なる煩悩業苦の
心の深淵へ  ....
白い本をひらく

そこは、永遠てしのない階段が続く

教えられたままに ゆっくりと登っていく

いつか空に近づくころ 段差は代わりに五線譜になった

そこからは、音符の上をのぼりはじめ ....
にのまえいつきさんの月乃 猫さんおすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
初春- 月乃 猫自由詩16*26-1-2
_文字のない本- 月乃 猫自由詩16*25-7-21

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