街で見る小さい子供は心の底を流れるさみしさを感じる生きているのでしょう。
海が荒れているのに船の上では何も知らずにきっと笑うのでしょう。
いつも冷たい刃を持つ人にわざわざ向かっていかず、むしろ ....
ねえ
みんなと今まで過ごしたことを覚えて、
うれしいこともさみしいこともずっと覚えてる
覚えていくから、
ねえ神様
僕の生きた証をこの地球に残してください
みんなの中で生かしてください ....
ある女の子がある森にお母さんとお父さんといっしょに住んでいました。
女の子のお父さんとお母さんは毎日ケンカしてばかりで女の子のことはちっとも気にかけませんでした。

「もうこんな家にはいたく ....
 いつからか母はファッション雑誌を買うようになった。
 自分の家は食費すら危ういのに少年ジャンプとファッション雑誌とサッカーの雑誌を買うお母さんが気に入らなかった。
 でも金が足りないから服を ....
夜に自転車を走らせた
周りは暗い
自転車の光でやっと走ることができた

自分が道を走っているのはわかる
道の先は暗くて見えない

自分より速いのは風だけ
風が自分を追い越すとにおい ....
小さいころは茶碗とはしは楽器だった

帰り道は白い線以外のところはマグマで落ちたら死んでたし

階段の高いところから飛び降りられるやつはヒーローだった

「廊下は走るところじゃない」な ....
残ったのは自分だけ
確かなのは感覚だけ
この世界を見る自分の目はなにを映して
この世界を感じる自分の心は何色になるのだろうか
もし目が見えなくなっても
心が灰になっても僕は生きていきます ....
周りは明るいがどこに太陽があるかわからない
そんな体育館の中
時計は遠くて見えない
昼過ぎくらいだろう
ただ、今僕は知り合い何人かに僕の大切な「もの」を投げて回されている
さながらキャッ ....
 

 恥ずかしい昔のことを思い出して
 
 もだえたって
 
 

 気になる女の子にビビりながら
 
 話しかけたって
 
 

 世間とか友達の話に
 
 意 ....
勇者(9)
タイトル カテゴリ Point 日付
小さい子供自由詩013/6/2 10:28
頼むよ自由詩013/5/4 18:39
森に住む女の子自由詩1*13/4/27 13:01
気づき自由詩2*13/4/24 19:14
自転車自由詩013/4/6 11:17
小3くらい自由詩2*13/4/3 17:20
最後には自由詩113/3/28 11:26
いつか見た夢の話自由詩113/3/22 20:31
向き合う自由詩213/3/21 12:16

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