世の中の
悪という悪
成敗し

わたしの何やら
不敵な笑い
左様なら・・・・・・
乞うご期待の時空間

眠る

ねむる さようなら
    わた…し
無駄骨になった骨が

くずれおち

骨なしという骨が

はばをきかせ

骨ぬきとなったわたしは

座ぶとんのように

ぺちゃんこになって

眠った


骨の折れた一日 ....
自分ではなかったとき

落胆する


自分ではなかったとき

安堵する


他者の選択に

浮き沈みながら


自分で自分を

選ぶのは  いつ?
    夢をみることが夢なのです
    たとえそれが悪夢としても

    夢を見たい・・・・・・

時計がはじめて夢をみた

    乱らに針を動かして
    狂ったわたしを刻み ....
他人に

嘘はつかない

もったいなくて
あなたの知っているあなたと
わたしの知っているあなたは
ちがうかもしれない

わたしの知っているわたしと
あなたの知っているわたしは
ちがうかもしれない

あなたとわたしの体温の差
 ....
よく見える方がいいのか
あまり見えない方がいいのか

近視に遠視
乱視に斜視

だからかな
君の顔が
ピカソに見える
さびしいと 言えず 笑った

帰り道

佇む ポストの口へ

つぶやいた

さびしいなあ

ぬれた息につつまれて
しくみをつくり
しくみにいきる

乱調もまた
しくみとしてあり

  解体したしくみを
  新たなしくみとして組む
  
  新たな乱調が
  主軸とならぬ軸の留め具に
  ささ ....
ことごとく
打ち砕かれて
献身は

土をうるおし
土をながれる

わたしの頬に
砕けた
数粒の雨
日紫由(11)
タイトル カテゴリ Point 日付
義・不義自由詩011/6/18 15:10
オ ・ ヤ ・ ス ・ ミ自由詩011/6/17 12:44
bone自由詩211/6/15 10:00
選者自由詩011/6/12 19:42
時計の夢自由詩011/6/11 10:05
価値自由詩311/6/10 8:13
自由詩111/6/9 7:57
裸眼自由詩311/6/8 7:37
投函自由詩211/6/4 21:29
しくみ自由詩111/5/31 9:00
献身自由詩011/5/24 10:26

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