味噌汁が食べたいけれど味噌が無く、君のうなじを舐めている午後

汽水湖にたゆたう2人は夢見がち寝息の数だけ押し戻されて

星型のピノは拝んで埋めました。幸せになれるかな?私たち

雨音で隔 ....
靴紐を掛け違えたまま走り出し気付いた時には止まれないひと

「有限」の悲しさを説く 有り体に ただ語尾だけを優しくしながら

宛て先に辿り着かない郵便を送り続けるような人生

「あなたほど ....
カタカナで7文字くらいの適当な造語を誉めて讃えるひとたち

美しい言葉の羅列が描き出すパラレルワールドβの輪郭

底抜けにポジティブすぎる歌ばかり歌ってしまうちょっとした鬱

生まれ来る「 ....
みつひ(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
雨の日のひきこもりごっこ短歌109/8/16 23:20
デイリーユース短歌209/8/16 0:11
君はいつかの歌を歌って短歌009/8/14 23:53

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