味噌汁が食べたいけれど味噌が無く、君のうなじを舐めている午後
汽水湖にたゆたう2人は夢見がち寝息の数だけ押し戻されて
星型のピノは拝んで埋めました。幸せになれるかな?私たち
雨音で隔 ....
靴紐を掛け違えたまま走り出し気付いた時には止まれないひと
「有限」の悲しさを説く 有り体に ただ語尾だけを優しくしながら
宛て先に辿り着かない郵便を送り続けるような人生
「あなたほど ....
カタカナで7文字くらいの適当な造語を誉めて讃えるひとたち
美しい言葉の羅列が描き出すパラレルワールドβの輪郭
底抜けにポジティブすぎる歌ばかり歌ってしまうちょっとした鬱
生まれ来る「 ....
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