大人になってもコミュニケーションがうまくならないから

まっすぐ伝えてしまうわけでもなく

いじけた言葉をぶつけている


傷つけて、癒されているような

みすぼらしい虐待行為に
 ....
何があっても きっと いや たぶん

大丈夫だと思えれば

つらくない


もしかしたら 終わってしまうかもしれないと思うと

眠れないほどかなしい



信じているのは
 ....
大切な人を

大切にしたいとおもう

そんなとき 近づきすぎて

お互いが傷ついてしまう


大切な人が

大切にしてくれているとおもう

そんなとき はからずも

涙が ....
振れ幅の分だけしんどいから

振れなきゃいいのにと考えちまう

触れたぶんだけさみしいから

触れなきゃいいのにと考えちまう

でも

あなたと一緒にいたい

あなたがそうでな ....
自分のことを一番嫌っているのは、実は自分だ

自分と同じ弱さを持つものを、愛してあげることができれば、許すことができるだろうか

ならば愛するというのは、なんて単純なんだろう

そんなやさ ....
嫌なことだらけ

だけど

いいねと思える表現以外は許されず

まるで

社会の足を引っ張るなと

溜めさせられ続け

生きることなどナンセンスと歌えば

母に叱責を受け
 ....
明るく生きることは自分を失うこと

明日を悲観して

今日に絶望して

昨日、泣いて

なにをしよう 涙が止まらない

ねえ 落ち込んでいよう

ねえ 周りを不安がらせよう
 ....
30を過ぎて 夜更かししてたら

心がざわついて 夜は静か

時間を味わえずに 明日のために寝なきゃと思う


たとえ明日がどんなに素晴らしい日でも

無頓着な夜を 過ごせる豊かさに ....
思い出に浸って 満ち足りた気持ちになるのは

あの頃がシアワセだったからだろう

いまよりずっと、単純に生きていた若き日々

いまよりずっと、孤独を抱えていた日々

ひとりぼっちの未来 ....
自分はいま、ここに立っています


大学時代 何も決められなかった僕が

いまやえらそうに 人に講釈垂れたりします

そんなにえらいとおもったことはないけど


高校時代 自分の居 ....
月の

はっきりとした輪郭に

引き込まれて 狼狽えて

カフェオレを口に含む

甘くて、苦くて、ぬるくて

谷間に落ちそうだ
過去に縛られた自分がいる

過去を羨み、後悔する自分がいる

なんだかな。
言葉で

うすっぺらな自分に、1000の世界を作り出す

広がりを欠いた人格に

どこまでもの深みを醸し出す

嘘をつくと つき続けると

本当の自分がいなくなる

本物じゃな ....
なんとかしたい

ありがとう

なんとかしたい

ありがとう

なんとかしたい

なぜか

ありがとう

ありがとう!
どうにかしなきゃならないけど

実はどうでもいいこと

そんなことばっかりで忙しい

割とそんなものだろう

なにもできない

でも何かしたいことがあるわけじゃない

そんな日 ....
人はなぜ働くのだろう

介護や医療に関する記事を見て、思うようになった

人が、良く、死ぬために

なぜ頑張らなければならないんだろう

なぜお金が発生し

良く、死ぬことに見合わ ....
どうやってやるか
どうやりきるか

それ以前に

なぜやるか
やっていいのか

それ以前に

なんなのか

悩んでいる段階が
人としてのレベル?

上下がわかるようで
 ....
ビルの屋上から屋上へ

跳躍し 着地し また跳躍し

立ち止まり 眼下を見据え

飛び込む

加速度に視野が滲む

こみあがる恐怖と爽快感

生きているという実感

数多 ....
僕は学ぶ

知らないことが怖いから

僕は調べる

バカにされないように


節操も無く 大量に

規則性を匂わせながら うず高く


知らないでいたくない

把握して ....
くちずさんだ歌詞に

涙が止まらない

鼻水が止まらない

人目もはばからず

出尽くせ ぼくの一週間


溶けて、溶けて、溶け出して。
近しい人の幸せな報告に

心が温まる

なにやら淋しくなる

羨ましく思う

心から祈る


突き合わせた笑顔で作られるこの熱気には

様々な想いが渦巻いて

纏わり付い ....
いつか別れはくるけれど

こんなに突然だなんて思わなかった

僕がもっと気をつけていれば

こんなことにはならなかったのに

口をきかぬものだけど

それでもなにか傷心に聞こえるお ....
僕の範囲は僕だけだ

僕だけだ

全身タイツのようやぴたりと

僕の中だけだ

部屋は広すぎる

空気が多すぎる

空間が広すぎる

年老いていけば

自分ですら自分の ....
Facebookも mixiも それからリアルの人付き合いだって

ネガティブなのは受け入れられない

人らは明るい気分でいたいんだ

暗闇へ引きずっていくような悪魔は無視するのだ

 ....
明日から生きていけるなら

今日を笑って殺しましょう

明日から死んでいくのなら

今日を転げて生きましょう

明日から死にも生きもせぬのなら

いっそ今日で死にましょう

生 ....
懐かしいメロディ 繋がって

聞いたことないのに気に入って

でも 世に問うのは憚られ


いつも通る道に戸惑って

何もない後ろ 振り返って

また 昨日へと踏み出して

 ....
たとえ人から笑われたとしても

僕は僕の 素敵な言葉を知っている

日常には似合わない ぬくもりに溢れた言葉も

夢にまでみた 夢のまた夢も

言葉たちが語り出す

私の涙

 ....


ただいま。 あぁ疲れた

一言伝えて 荷物をおろす


吐息に疲れが溶け込んで

部屋の空気で希釈され

貴女はその一部を吸い込み

体を廻らせ

その吐息に、思う ....
楽しい思い出をスーツケースに

全部押し込んだ君は




明日からの日常に向かって

眠ろうとする

その夢は



断片的ではあるけれど

笑っている夢だった
 ....
悩み事は世に連れ人に連れ

それでも似たようなものがいつの世も

遠くに見える北極星が

たかが街灯の光量で消えるように

人は微弱な圧力で明日を見失う

せめてあなたの愛とやら
 ....
短角牛(340)
タイトル カテゴリ Point 日付
かなしいおとな自由詩016/7/29 22:04
恋よりも愛よりも自由詩116/7/2 0:17
大切な人を自由詩016/7/2 0:10
人と人とが自由詩216/6/30 0:39
やさしさに出会えたなら自由詩116/6/25 18:49
日々自由詩316/6/16 23:06
悲しみに包まれて自由詩016/5/20 22:30
明日を捨てること自由詩116/5/20 22:19
未来のまえに自由詩115/10/27 1:07
愛を感じる自由詩215/2/27 0:25
_自由詩114/9/7 19:31
過去に縛られて自由詩014/6/4 3:00
嘘の果て自由詩113/10/7 23:13
叙事叙情自由詩113/9/5 22:58
渇望自由詩213/6/6 21:35
働く自由詩113/6/5 12:46
ぼくは人としてどうなのか自由詩213/4/9 0:41
咆哮自由詩013/2/26 21:45
燃料自由詩213/2/22 23:43
潮解自由詩013/1/25 22:28
洗浄自由詩413/1/23 0:17
廃車自由詩012/11/18 14:34
下り坂の何処にて自由詩212/10/12 21:46
叫ぶ駄人だわい自由詩012/10/5 22:56
後悔の詩自由詩212/9/14 0:19
明日への帰り道自由詩112/9/6 21:40
うたにのせて自由詩112/8/30 23:32
我が家の匂い自由詩012/7/4 19:34
ミス・ゴールデンウィーク自由詩112/5/7 1:56
夜明けのなんだかな自由詩012/5/3 5:52

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