他人の人生に深く関わるなんて
ごめんだよ 何度も失敗してきたから
嘘つき 頼られたいくせに
愛されるより 失敗するほうが簡単だから
わがままにいじけていたほうが刹那は楽 ....
エンドレスの痛みって
割と素直に死んだ方がマシって思わせる
「痛み続ける生になんの喜びがあるのか」なんて
面倒な思考の暇も無く なんでか
苦しみに抗って
楽な姿勢を探して ....
つらいな
お別れはつらいな 空間の不安定さ
つらいな つらい
こんなに辛いなんても思いもしなかった
申し訳ないな
心配する人に いじけた態度なんかとって
つらいな
それでもずっと ....
思考の深掘り できなくて
水面を揺蕩い それこそ世界中
広過ぎると思いきや これは井戸の中
明日にはアメリカ でもそこはコメリだ
愛すれど愛されず 愛足りぬ故?
落ちゆく先は 愛なき ....
軽薄な笑顔で職場をやり過ごし 無表情な休日で英気を養う
何も変えたくないけど 変わらない努力もしない
維持ではなく放ったらかしを愛し だからルンバら使えない
SNSは世界を明るくするため ....
ねぇ あなた
私、まだ元気にやってます
しんどい時に 吐き出すような何かを投稿した私に
元気な言葉をくれたあなた
粋にいこうぜ!と
でもね、そんな一行に私は感激していた
ちょっ ....
夜更かし癖 いつのまにか夜の民
予約炊きのご飯 未明のレトルトカレー
幸せな形は丸皿 色は様々 多様性の奇跡
豊かなスパイス感 香り、胸いっぱい
銀のスプーン 掬ったら湯気 頬張る ....
さまざまな視点をもつためには勉強が必要で
私は勉強が大嫌いだから
アテレコで自分勝手に客観視して
そんなことは言ってないのになと不快がられる
中途半端に口と頭が回るから
なんとも否定 ....
予測が大外れ
どうやらあなたは推し量れぬ
合わせ方が違うのか
モデル自体がダメなのか
ゴールが動き続けているのか
さよならも告げず
私の方程式に適した人の元へ
いけたらいいのに。 ....
生きてるだけで死にたくなる時もあるでしょう
そんな人もいるでしょう
生きてるだけで人を傷つけている時もあるでしょう
そんな人もいるでしょう
自分の顔に吐き気を催すこともあるでしょう
....
弱さを吐露する場所はどこ
高架下、100デシベルの電車音
夜中のグラウンド
水の中
ああ、高架下までは歩くのだるいんだよな
夜にグラウンドに入るのは怒られそうだし
水は冷たいし風邪 ....
私にとって詩は、研ぎ澄ませるものではなかった
周りで誰も描いていなかったから、やるだけで飛び抜けた
書くこと自体は好きで、たくさん書いた
随筆のように、物語のように
毎日書いた
ある ....
多かれ少なかれ 理解されないのは相手のせいだと思ってる
それでもいいよ そんな言葉を待っている
私はいつもたいしたことなくて
根拠なくお呼びがかかるのを待っている
さよならヤーヤボール ....
夜風に漂えたなら
闇に薄まれたのに
やがて私の毒に 私は殺される
さよならも言えずに
立ち消ゆ 残るは煙 ひとはらい
無音 寂しさ あけた窓
網戸を通りくる
ひんやりと 爽やかな毒
いつ終わるのだ この
淡々と浅はかな枠の占有
急かされるように いや
急かされたせいにして 席を空 ....
白熱のweb会議
ふと韜晦してみたら
はじき音
ああ 雨が降っている
雨粒が 私の体を 肉と神経にこびりついた排泄物を
たたき洗い流していく
醜悪な汚物で詰まって ....
少し高めの なるべく太い枝に飛びついて
ぶら下りながら 木の幹を歩き上がり
背面飛びで足元から滑り込むように あの枝に座り込む
もうひとつ上に行けるかな 立ち上がり
手をかけ ....
そんなに無理に大人にならなくていいと
言われた子供は
少し戸惑った後に むすっとしていた
背伸びして見てた景色は 都合の良い子供
知っていたのか 幸か不幸か
....
ノイズキャンセリングで外耳が荒れる
別に文句は言わないけど 僕は規格に合わない劣等民
そこまで自虐はしないけど
うるさいものもないのに 外音を消したがる
音質などしらないけど ....
子供の頃は同じ詩を何回も読んで、他人の感性に触れては不思議な気持ちになっていた。なのになぜか最近は人の詩をじっくり読めなくなっている。感性とか彩って、こうやって失われていくのだろうか。
....
夢から醒めた 夢を見てた あなたの夢だよ
悲しくて
弾けるように 窓を開けて
都会の朝 吸い込んだ
夢を見たくて 夢から醒めて あなたはいないよ
寂しくて
....
ただ、何もしたくないだけなのに
なんて難しいんだろうと思います
嘘をつきたくないだけなのに
本音かわからないギリギリを主張してしまいます
明日は明日の風が吹くのに
明日の ....
思い出すと 苦しいことがある
顔向けできないこともある
恥ずかしくてのたうちまわることがある
いたたまれない時もある
それでも どうか
過去の 背伸びを蔑まないで
明日の自分 ....
あのね
夜のビルヂング 玄関の灯り
ひとつひとつがとても無機質で
なんだか微笑んでしまう
全て温かく 全て懐かしければ
なんと生きづらい
だってそんなにも 世 ....
さよならの前に
幸せを見せてほしい
私のおかげで幸せなんだと知らせてほしい
私はそれで、眠れるから
あなたに私を刻み込みたくて
深い生傷とあなたを見たくて
そんなあなたを助けたくて
またもやあなたに鉈をふるって
如此く私の輪廻で回っていてだなんて
でもいいたくてしょうが ....
自分を最優先してほしいのに
そうではないとあなたは振舞うから
それならどうなるか教えてやるって
それはいけずで怖いけど
普通と近い距離にある
僻地で営む夏の夢
あな ....
ぼくはかまってちゃんで
人生の時期的に調子に乗っていて
人生に後悔があって
変わろうとする自分に期待していて
結果も過程も ほめてほしい
つよくだきしめて!
....
やさしさのかたちは人それぞれだから
やさしくされていないと感じたり
やさしくしていないと思われたり
そのうちわかりあえるかな
わたしなりのやさしさを あなたにあげると決めた ....
生きると飽きるは似ていると
フリックしてて気付いたの
人生は暇つぶし
それでもいいと思ったの
老後に金が無くなれば
死ねばいいと思ったの
いまでも私は変わらない
....
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