めぐりあ わせ
ゆめみた いに
かたりあ かせ
うそみた いに

めぐりあ わせ
うそみた いに
かたりあ かせ
ゆめみた いに

かたりあ かせ
ゆめみた いに
めぐりあ わ ....
誰かのためになっているのかな 今夜は眠れない

寝れそうだけど寝付けない

あの娘のことを思い出す

でもあの娘のせいじゃない

なぜだか今夜は眠れない

心が渇いて水を欲しがる

アロマオイルで満たされる ....
風下から失恋の唄が聞こえる

つらい顔をして 悲しみを吐露して

苦しみを伝えてくれる


風上から失恋の唄が聞こえる

笑って 涙をひた隠して

変わらぬ生活を届けてくれる
 ....
頭でわかっていたことを

体でわかったとき

何かを失っていることが多くて

得たものを全部失ってもいいから

それでもまだ欲しいものが

その中にはいっていやしないかと

宝 ....
わからなくなる

生きているのに

なんで笑うのか なぜに泣くのか

遠ざかっていく

近づきたいのに

答えなのか 拒めるのか


夜に一人

落ち着いてしまう

 ....
君を好きってどういうことだろう

一日でも連絡しないのが不安なこと?

笑顔を見ると全部ふっとんでしまうこと?

考える前からたゆたっているもの?

全部全部忘れてしまった後に

 ....
一日待つのは

めんどくさい


一週間は

待ち遠しい


一ヶ月だと

カレンダーを見る


一年待つと

会うのがこわい


心は、近いのが好き。
 ....
寂しいときに 幸せに

泣きたいときは 微笑みを

苦しいときこそ 安楽を

寒い冬には 手袋を

去り行く命に いただきます

彼と彼女は さようなら

僕と貴方は こんに ....
忘れちまうんだ

大切や 安心や やすらぎやらやら

忘れちまってることを 忘れちまうんだ

忘れちまってることを覚えてても

赤点だって教わったからね
僕は最近 時々 いきれてる 西瓜の種を飛ばそう

頬をふくらませて

ポゥ!ポゥ!

飛んだ先で

西瓜は生きてみる

だらっと。
ぎらぎら太陽に照らされて

草はしぼんでしまうだろ

激しい雨が降ったなら

草は萎えてしまうだろ

空は草が好きだから

光や水をあげるのさ

花が咲くのが待ち遠しくて

 ....
あなたは美しい

姿も 生き方も

声も 仕種も 横顔も

きっと僕なんかよりも

素晴らしい未来が待っているんだ

僕には見上げることしかできない

愛しくて 愛しくて

 ....
忘れないで

涙を忘れないで

一晩寝て起きて

涙を薄めないで

来年の今日

もっと強くあるために。
そんな時もあるさ

駄目にしてしまう夜も


そんな時もあるさ

ドアが開きっぱなしの昼も


そんな時もあるさ

顔を埋める朝も


時には尻尾を切られた豚みたいに
 ....
めんどくさい自分を乗り越えて

まだそいつとうまくやれないなら

今は縁がないんだよ

この世の果てまでぶっとばせ

群青色の空にほうき星ながれて

きっと今夜は眠れるさ。
入り乱れ 吹きすさぶ

風、風、風の中で

時に顔を隠したり

時に真正面から向き合ったり

向かい風に吼えてみたり

追い風に乗ってみたり

自分を襲う嵐もほかの誰かには微風 ....
僕の後ろには

一面、真っ白な雪道に足跡がつく

白面にアスファルトの点が生まれ

点が線になり 線が面になり

見上げると 冬に負けない街を

人は作り上げていた。

冬、 ....
クリスマスに向けてラブソングが氾濫して

でもラブソングを聞いて思い出すのは

ツリーを飾ってある実家の居間から見た

黄昏れの深い緑

恋人と過ごすクリスマスに憧れた、いつも通りのク ....
俺、寂しいねん。

おまえがおらんと、手持ち無沙汰でな。

仕事の後に、心がちっさくなんねん。

俺のわがままはおまえを縛るよ。

やけど、やから、

堪忍して。



僕 ....
僕は親を何回、泣かせただろうか。

何回、我慢させただろうか。

僕のやったことに、

親はどれだけ腹を立て、

僕の言ったことに、

どれだけ怒り、

僕の成功に、

な ....
なあ

俺はがんばったか?

やれるだけやったか?

笑っていいのか?



一人だと気楽だよ

目の前で俺のせいで苦労する奴がいないから

書きなぐるだけの詩みたいに。
なにももたらさない人間は

寂しかった

何かをもたらしたかったのに

いつも途中であきらめた
なにももたらさない人間は

必要とされたかった

でも自分を信じれなくて
 ....
君へ

あなたへ

親へ

兄へ

他人へ


喜びへ

悲しみへ

寂しさへ

惑いへ


公哉へ

香へ

マー君へ

光太へ

ミッキーへ ....
日本の外に出ないと

日本人らしさはわからないという

まあそれが全てではないにしても。


自分らしさって

どこにいったら学べるの?

自分を外から見れる場所

それでい ....
下校中の小学生が

「すっごい きれいな夕日だね」

と、

聞こえる声で話してた。


なんで大人に近付くと

何の気負いもなく喋れなくなるのか

大人は残酷でないかわりに ....
一人ぼっちの帰り道

空腹にさいなまれ

寒気に震え

24時間営業のスーパーの明かりに安堵し

何か買うか、と

金は無く

翌朝の具材を買えば夕飯は無く

仕方が無く ....
地震は誰が起こす

世界中の男と女が一緒に揺れたら揺れるさ

世界中の母親が息子の旅立ちにさよならと手を振ったら揺れるさ

揺れるさ 理由はどんなだって

揺れるのさ いつまでも。
儚い 儚い

儚くて 儚くて

すごく儚い

触れたら溶けそうに儚い

無いのと同じに儚い

そんな二人

手と手を繋ぎ

儚い そして偉大な

夕日にM字の影を創 ....
短角牛(340)
タイトル カテゴリ Point 日付
めぐりあわせかたりあかせのうた自由詩0*08/3/5 17:07
漠然とした不安 醜い嫉妬を伴って自由詩1*08/2/27 23:36
人生が重き荷を負うて遠き道を行くだけなら毎晩いい夢みれるのに自由詩108/2/26 0:57
歌いたいときは歌えばいいからとりあえず声を出せばいいじゃない自由詩208/2/22 22:48
自由詩008/2/17 18:37
本音探究⑤自由詩008/2/14 23:39
わからんよ自由詩008/2/12 1:45
待ちぼうけ自由詩1*08/2/8 0:13
応援歌自由詩008/1/25 4:27
空の彼方のその下で自由詩008/1/24 0:27
生活の印象自由詩008/1/23 3:21
自適自由詩208/1/19 2:59
草と地面と大きな空と自由詩207/12/31 3:10
印象探究⑤自由詩007/12/14 22:43
今年の夢の終わりに自由詩107/12/9 11:39
時にはへこむ豚の歌自由詩007/12/5 19:05
印象探究④自由詩007/12/3 23:32
低気圧自由詩007/12/3 17:57
さっぽろはーと自由詩007/12/3 0:59
独り者には悲しい季節ですね。考え方次第だと言われても。自由詩207/12/2 1:16
本音探究④自由詩107/11/26 0:31
マジアプリシエイト自由詩107/11/25 3:39
本音探究③自由詩007/11/25 0:49
なにももたらさない人間自由詩107/11/24 3:00
心に残ったもの(大部分は割愛)自由詩007/11/24 0:30
じぶんさがし いん ざ ・・・自由詩007/11/23 0:15
夕日にまつわるエトセトラ自由詩207/11/22 0:18
冬の夜自由詩007/11/20 23:10
印象探究③自由詩2*07/11/16 22:39
印象探究②自由詩107/11/16 22:27

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