話せば話すほど
遠のく 砂丘を登るように
正しい知識を身に付けよう
それを正しい知恵に昇華させよう
たとえばそれが普通の人なら
私は普通になろう
正しい意見を持とう
正解を導き出せるようになろう
生きていく ....
世間の愚痴を語りあう
ミートパイとドライを飲みながら
連れはギネスでチップスを
つまむ つまむ
上司を愚痴って 仲間に駄目出しして
自分の役割を並べ立てて
そうだよ ....
自分を見失っちゃいけない
黒い気持ちに飲み込まれて
怨みつらみを吐き出せば
愛した人を疫病神にしてしまう
大切なのは 忘れないこと
忘れないで 受け止めた後に
それでも ....
愛していたんなら
未だに愛し続けてくれればいいのに
君と笑顔を交わしあう
スクロースみたいに甘い笑顔で。
精一杯になりたくて
自転車を目一杯漕いでみた
瞬間最大風速で駆け抜けた
あの時は精一杯になれなかった
精一杯だったかもしれないけど
考えることすらできなかった
....
衛星から世界をのぞいたら 全部見えちまう
幼稚園のころなんて あの角を曲がった先だってどきどきだったのに
世界で一番高い山はエベレスト
一番低い温度は-273度
鍾乳洞は石灰の ....
人生はなかなかうまくいかないもんさ
それでもなんだか楽しんでにこにこしていこう
遠くへと 遠くへと
どこまでも行ける気がして
ちょっとした約束なんて忘れちまうもんさ
....
君がいなくなってから
はじめて君を探した
君が離れてからは
他の幸せを探した
一人ぼっちでいじけた僕は
空を見上げることも 意外と忘れていて
久しぶりに見上げて ....
生きていて
僕よ どこかで あなたの
ふたりで帰る道はいつもと変わらぬ道
でもあそこに見える、駅前で一番高いビルは
もやりと霞むんですわ
ふたりで帰る道はいつもと変わらぬ道
でもあなたは歩きだから
僕もいつも ....
忘れるために楽しんで
楽しむために忘れない
チックの消えぬ心の傷を
少しほじくり血を流す
愛なんて重過ぎて
右手の震えが止まらない。
僕はガキだから
愛されたい
愛はもらうより与えるものであると
与えるほうがすばらしいと
与えれることは偉大だと
数々の偉人が語るけれど
自分で言っといてなん ....
母の日に花束を送ろう
生まれて初めての花束を送ろう
一人暮しの寂しさも
一人暮しのやすらぎも
なにやら輪郭のつかめない愛情も
きっと仕送りの一つなんだろう
だから
....
世の中にはなぜだか
理由もないのに
自分の時間を犠牲にしても他人を助けようとする人種がいる
助けられた方は最初は喜ぶ
最後にはうざがるけども。
過剰な 意味不明な優しさは ....
別になんでもない仲の君と
なんの因果か島根は松江の町を歩く
きれいな川 かと思いきや宍道湖
というか本当はきれいな水ではないんだけど
考えてみれば生きているってことは なん ....
昔の恋人と同じ部屋にいる
もうキスの柔らかさも
胸の感触も
はっきりとはしないのに
好きだった気持ちだけ覚えてる
なかなかきついもんだ。
縁を切った仲間のブログ ....
元気ですか?
しっかりと生きていますか?
愛していますか?
たとえ、愛されなくても
思うように過ごしていますか?
わがままばかりいっていませんか?
迷っていますか? ....
失った恋が
目の前で 僕抜きで
始まる としたら
それははがゆくて 怒りに満ちて
でもそれはまた
自分が何も得なかったかも知れないという
暗がりとの戦いでもあるのだ ....
僕はなにをするだろう
大きな自然のなかで
いまの悩みをすべてちいさくして
僕はなにをするだろう。
愛したい 愛されたい
抱きしめたい 抱きしめられたい
生きたい ....
あいつには なにかしてやりたくなるんだよな
あいつになにかしてやるのは俺ってのがいいのかな
好きなのかな そうじゃないといいな
携帯もつと話し掛けたくて切なくなるんだよな
ただ ....
明日から新年度
いろいろあるけど
いろいろあったけど
忘れるわけじゃないけど
忘れられないけど
大学に入ってから
1番優しい顔をしよう
理想は
よくわから ....
ドラマは個性によって成り立っている
それすらわからなかった
それが最近わかりかけて
でもこっちの世界では
他人と自分の境界線を
まだ引けていない
本当のとこ ....
今はいろいろと大変な時期だから
僕も仲間に入りたくて仕事を増やす
君が大変なのはわかるけど
俺のほうが あたしのほうが
なんだか
そんなの悲しすぎるじゃないか
なん ....
ずっと
強い人がスーパーマンだと思ってた
後に
困ったときに助けてくれる人だと思い直した
そして
大切な人を守れる人こそスーパーマンだと知った
でも
守る優し ....
ときに
死にたいとすら思えないくらいつらいことのあとには
生きててよかったとすら考えない充実感があるもので
ただそれを味わうためには少しばかりの勇気が必要だ
でもそうなれたら
....
夢みたいなビル群に
夢みたいな未来が詰まってて
そんな夢をみて歩くのは
就職活動とよばれます。
東京では 目を開いてないと夢は見えないと誰かがいうから
しっかり見つめます ....
いいやつらにかこまれて
なんで俺は幸せなじゃないんだろう
幸せであろうとしないんだろう
わがままでも 身勝手でも
明日よ
しあわせであれ
別れるたびに思う
また幸せにできなかった
それどころか
離れることで気楽になるほど追い詰めた
そのたびに 寂しい人生だと思うんだ
意味もなく「頑張んなきゃ」とつぶやい ....
うちにおいてあったコンポを
とってくるから玄関でまっとって
うちにははいったらあかん
とにかくあかん
運んできたコンポ
部屋にじぶんでおいてきて
おれははいった ....
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