明日は晴れるでしょう

今日、これだけの雨が降ったのなら

明日は晴れるでしょう

こんなにも望んでいる

たとえそれが台風の目でも

空を仰がずにはいられない。
傷つけて 傷つけられて

子供のころと同じ痛みを味わって

人を必要とすることは 人を真っ直ぐにみることだと思い込んで

たまに谷間に落ち込んで

抜け出せないなら諦めて

それで ....
思いのほか強くてうまい酒が入ってた

あれは酒入りチョコなんかじゃなくて

猪口で作った瓶入りの酒だ

なーんてなんて

どうにも手が止まらない

進む進む酒入りチョコ

実は ....
笑い話の一つだけで

世の中の色が明るくなる

笑い話の一つだけで

世界が少し動き出す


僕の中だけの変化だと思ってた けども

実は僕の中の変化なんだ けども

実は僕 ....
拝啓、先輩へ

僕はずっとあなたのようになりたいと思っていました

あなたが試合の時にとなりにいてくれただけで

どんな相手にも立ち向かえる気がしました

勝てる気がしました

今 ....
目をつぶって

皮一枚で作られたなんだか白い黒に

あの人がいる

そうじゃなきゃあ

僕は悲しくて暗闇なんかにいけない

悲しくて 悲しくて



みんな、そうなのかな。
待ち侘びて

胸に入り切らぬもの

恋しくて

枕もとで眠る人

やすらかに渦巻いて

裸足の夏 思い出し

しなやかな 君の記憶たどる


たとえ明日の明日が十年前の ....
抱きしめたいとぶん殴りたいのは

紙一重だと感じた、八月の午後。
本日私は決心いたしました。

2008年8月11日。まもなく12日を迎えようとしております。

私は決心いたしました。

いまから、すばらしき秋を迎えるための準備を開始いたします。

 ....
自分で思い出すより

誰かに話しながら思い出したほうが

色鮮やかに甦る

あの涙を

いま、この手で拭えるように


僕らは大人になってゆく

俺にもこんな時間があったのか ....
向こうのほうから洋楽が聞こえる

誰の唄かはわからないが 確かに洋楽が聞こえる


在り処を求めて席を立つ

ドアのところでサビになる

足を運べばより盛り上がり

唄は隣で鳴っ ....
生きていたのはいつですか?

僕がはっきりと輪郭をもっていたのは

生きていたのはいつですか?

あなたと違ったのはいつですか?



自由に生きたい

とても暑いに日に 好き ....
戦争は楽しいことがなかったのかな

つらいことしかなかったのかな

たくさんの悲しみや たくさんの苦しみや

たくさんの憎しみや たくさんの孤独や 空腹や 不満足が

全てを覆っていた ....
喧嘩するほど仲がいいだなんて

そんなこといってたらいけません

喧嘩できるのは気に食わないから

気に食わないのに仲良くなきゃいけないなんて、つらすぎるでしょう?

喧嘩するほど仲 ....
書かなきゃいけない感謝のこころ

それを邪魔する怠けのこころ

口先だけの気持ちじゃないんだよ

でもきっと怠ける心に負けた感謝は

あの人に、感謝に答えることを怠けさせる

それ ....
札幌ではこんな夜がふつう

兵庫からの来客は奇跡的な涼しさに包まれて

こんな日が向こうでもあればいいのにと

質量さえ感じる熱線に辟易する


もしも全てがこんな冷夏なら

夏 ....
でも愛してるといわれないと弱く感じるのはあくまでも勘違い

愛してるといわれたからって強くなれたらうれすぃ−けれど

愛してるといったら途端に恋人が強くなってしまったら

愛してた人が変わ ....
早夏に 散り遅れた雨雲が

スコールよろしくざんざんぶらす

傘の下で

本当は投げ出してずぶ濡れたい

そんな大雨のなかでの抑え易い衝動が

傘の下で

本当は水溜まりで靴を ....
目は覚めない

でも、頭では

何重にも、何重にも、わかってる

そうなんだよ

そうなんだよなあ
雨降りの日の水溜り

絵本の中では水色に

雨の上がりの水溜り

絵本の中では水色に

車が過ぎれば泥が舞う

くゆって濁って落ち着いて

すすればまさに泥の味

今は昔の ....
坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いたら語り継がれるがしかし

坊主が坊主の絵を屏風に上手に書いたら、果たして語り継がれるのであろうか?

たとえばそういうことさ

坊主が僕らをいぶかしむ。
今日は中日が逆転勝ちだ

あの娘はラグビーボールみたいに跳びはねているだろう

あの娘を好きなあいつは

一緒に見ている気になってテレビにかじりついてるかな、今日来なかったし

なんて ....
僕が積み上げてきたもの

低すぎて見えないよ

と思ったら

低すぎるのは僕自信で

頂上が見えない

どうやってがあんなに高く積み上げたか考えると立ちくらみがする

とりあえ ....
明日はどんな日

僕にも幸せな光が差し込む日ならいい

眩しいと、自分でカーテンを降ろしてしまうのに

外でひらりひらりとするのがうらやましい

窓から入る光は眩しいもんだ

でも ....
集まり 重なり 繋がり

包み 包まれ

流れながらくるりとまわり

気化し 漂い 上昇し 液化し 舞い降り

なんとまあ絶妙に捻ったら出て来て

飲み干し 染み渡り

組み ....
意志なんて薄弱さ

いろいろ考えが変わりながら

柔軟な思考と呼びながら

僕は僕が気持ちのいい立場を作っていく

ちょっとずつ変化して

十年前とは真逆になって

それでも良 ....
大人ってこういうもんだ

最近、ようやく下書きが出来て来た

そろによりゃ

大人はやっぱりずるいのよ

ずるくなれるくらい考えてる

今から経験してく僕らには

ずるくしか見 ....
あぁ

早く結婚してぇ。

子供が欲しい。

自分も養えてないけど

頑張ってみる所存です。


最近ぼくは

いやらしい。
瑠璃色 黄昏 ポプラ並木

恋人の時より通じ合う僕ら

同じ時間に生き 同じものをみている
札幌を走る

日曜の夜に走る

学生の歌が聞こえる

街に響いてる

困難の度に脱皮して

抜け殻が奇しく光ってる

どこかに どこにでも

僕がいて 僕を知っている
僕 ....
短角牛(340)
タイトル カテゴリ Point 日付
等圧線がえがくもの自由詩108/9/21 4:06
思いを馳せた豚が鼻をひくつかせるのは愛を知っているから自由詩108/9/6 0:24
酒入りチョコを食べたらほろ酔い加減になった二日酔いの午後自由詩208/8/30 16:13
笑い話自由詩108/8/28 22:50
あなたのようになりたい自由詩008/8/27 22:56
黙祷自由詩108/8/25 0:56
夜の帳に自由詩008/8/25 0:04
まぁこれは価値観の問題として、とりあえずは両方ともいい意味で自由詩108/8/14 17:07
夏はいまからだなんて思っている間に誰か晩夏だなんて言い出した ...自由詩108/8/11 23:57
あの日の思い出自由詩508/8/11 2:44
唄が聞こえて自由詩008/8/9 23:12
生きるってどういうことだだなんてて意外と軽い問題だから気にす ...自由詩308/8/8 12:46
戦争を知らない子供達が戦争を知ったらどうなるのかわからないけ ...自由詩308/8/4 2:37
喧嘩両成敗なら両成敗してくれたやつをいつか成敗してやりたい自由詩308/8/4 0:43
気持ちですね。自由詩008/7/30 21:06
冷夏自由詩008/7/29 23:37
愛してるの響きだけで強くなれるならドラゴンボールはもっとすご ...自由詩608/7/25 0:16
傘の下で自由詩308/7/24 1:23
馬鹿につける薬はないようで自由詩108/7/22 2:22
夏の味自由詩108/7/21 20:47
問題だ自由詩208/7/20 3:06
気持ちのるつぼを明日へ自由詩308/7/17 0:33
案外と大きな山にて自由詩008/7/14 2:25
明日は明日やってくる自由詩108/7/14 1:48
私が飲む水と私自由詩008/7/6 1:03
駄々っ子自由詩008/7/2 1:05
大人への日々自由詩108/7/1 2:34
どげんかせんといかん自由詩108/6/29 22:56
黄昏情景あなたとうたう詩自由詩008/6/25 1:01
詩日記(080622)自由詩008/6/22 23:51

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