埼玉で生まれた

記憶はない。生まれ持った見知らぬふるさと

横浜ですごした

記憶は曖昧だが、カトリックの幼稚園にいたみたいだ

少しいじめられっこだった

静岡で育った

 ....
あのひとたちに感謝しよう

言葉を紡いで伝えよう

強い風が吹いて

髪が抜け 皮が剥け 肉がはがれ 骨が風化し

紡いだ糸がほつれだし

いつか無色になったなら

みんなで笑 ....
こんにちは ハートフル・ケアです

あなたのすべてを包みこみます

あたたかに やさしげに


風邪を引いてるんですね

ほらあったかーいあったかーい

さみしいんですね

 ....
そんなもんなような

まだまだなんだというよな

そんなままでいたいような

まだまだまだまだまだまだだ

桜吹雪にまかれて

寂しさと楽しさと窮屈と使命感と

広がる世界を満 ....
ぼくのいなくなったあとのことを

湯煙のほしぞらに語りかけ

実は会話はうわのそらに

あの娘もこの空の下 眠っているのかな なんて考えて


寂しさがこみ上げるかといえば嘘になり
 ....
だれかとだれかが言い争いを始めて

怖いとおもった

今までは 頼られ征する立場だったから

こわくなかった

でも ここを出ていく日が近づくにつれて

僕はこわさを感じていること ....
悲しいアニメが

なんだか僕の人生より悲しいのは

僕だって少しは切なさを感じれるから

悲しさに溢れた主人公が最後に救われるのは

僕だってそこそこ優しさがわかるから

僕が途中 ....
言葉を知りたければ本を読めといわれた

だからマンガを読んだ

べつにどこぞの偉い人の話ではない

寸分たがわず私の話だ

Toeicで海外出張にいけるくらいのスコアをとった

わ ....
緊張することが 本気で臨んだ証であるとは言い切れないけれど

涙することが 努力の証でないときだってあるけれど

すべてを出し切ったあとの爽快感は ひとしおで

脱力は 潤沢な喜びを抱いて ....
明日が最後かと思うと

なんだか眠れない

ひどく浮ついて 眠れない

明日のために眠りたいのに

なんだかもったいなくて 眠れない

嫌なことや 恥ずかしいことや いっぱい頭を ....
どんな家庭を作りたいかと考えたら

それ以外に知らないから 我が家みたいな と

僕は答えるだろう

なんだかその妙な消去法が 最初は嫌だった

選択肢がひとつしかないのはすばらしい ....
札幌の地下鉄にはレールが無い

だってタイヤで走ってるからね

大人の事情はさておいて

曲がろうと思えば曲がれるんだろう(たぶん)

でもレールが無くたって

彼に自由は無いのさ ....
新年の挨拶に

明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

は長いから

しんねんは

でいいじゃないか


エコじゃね?
でもってなつははじけよう

なつのためにちぢこまろう

ふゆほんばんに

なつのひをこころにもてば

きっときつねびがからだをとりまいて

つれてってくれるさ わんだらん

で ....
なんだかな

考えを整理してきれいに進める人は

頭いいなって思うよな

別にたいした仲じゃないけど

あの人の未来図には あたしゃ入ってないんでしょうな

べつに寂しかないさ た ....
どれが真実だとしても

どれが真実かわからなくなったとしても

走れ

歩くな 走れ

エントリーシートはきれいじゃなくてもいい 丁寧に書け

そんなんウソだ きれいに書け

 ....
虚しいとは なんとムナシイ気持ちだろう

きっと僕の頭には

すべての感情のレシピが入っていて

ホルモンやらなにやらが働くのだ

そのレシピのページ選択の正解を人生で学ぶのだ

 ....
全部終わった後に

明日からまたいつものような日々が待ってると思えてしまうやつは

素敵だ。

全部終わって

なんとない寂しさとなんとない安堵と、ちょっと遅目の涙でよくわからないやつ ....
よるのみち よみち

よりみち りぬけ

りぬけは理抜け

いみなどわすれてたのしもう

いしころけとばせ ねこおっかけろ

さむいさむいふゆがきて

ふゆしょうぐんをでむかえ ....
簡単なことはいつだって後回し

ポテトはほうれん草を食べてからだし

生物は数学の後にやる

ところが二人になるとそうはいかない

楽しいことで満たさないといけない気がして

嫌な ....
明日はどんな日

ブルーハワイみたいな日

甘栗みたいな日

どなたかの結婚の日

この人の命日


今日は誰かが夢見た明日で

明日は誰かが逃げた昨日で

ガーゼの ....
夢を追いかけて生きるには

夢が夢でありすぎて

それでも走って生きていこう

今いた場所を走り去ろう

しがない自分に固執して

大人に感謝できなくて

浅い爪痕だけ残す
 ....
今年還暦を迎える両親は

つまりは六十年生きてきたのであって

僕はもう二十五になったけど

初めてプレゼントを贈ってみた

あまりうるさくない赤色のマフラー(でも本当はストールってい ....
生きてるから生きてる

なんだかどうしようもないことにぶつかっても

なんだかどうにかして過ごしてる

生きているのと死んでいないのは同じじゃないって

たぶん僕は思っていないから
 ....
ハクセイジャナイ
イキテルヨ ドッコイイキテル!


素敵過ぎて涙がでた

糸井さん ありがとう

屍じゃない
生きてるよ。どっこい生きてる!
歌になにができる

ただ人の心を繋げるだけだ

繋がったからってどうなる

この疑問は間違っているのか

間違っているのか
わたしは眠い

子の刻を過ぎたもの

私は眠いけど

あなたは

自由に眠いですか?

存分にまどろんでますか

丑三つ時には でるらしいから

やさしい夢見心地に出くわ ....
一つ所に留まらず

旅から旅へ風まかせ

その日暮らしと言われても

よござんす 私は放浪の身な故

ときに旅先でへんな奴に出会いました

私と違ってね 一つ所にずっといる

 ....
笑いませい 歌いませい

孤独をひしと抱きませい

泣きませい

泣きたいのなら泣きませい

僕は一人じゃありやんす

僕は一人じゃありやんす

だからね

踊りませい  ....
直径十センチメートルのポットに

土をいれ

湿らせ

種を播いた

四日もすると芽が出て

青々と若々しい双子葉が

種殻を携えて立ち上がる

五日もすると本葉が生えだ ....
短角牛(340)
タイトル カテゴリ Point 日付
頭の整理自由詩109/6/1 21:08
仲間に贈る歌自由詩009/4/21 1:08
ハートフル・ケア自由詩209/4/14 22:44
新入社員自由詩109/4/4 21:42
湯煙のほしぞらに自由詩309/3/18 12:38
こわいとおもった自由詩109/2/26 2:54
悲しすぎるでしょうと聞かれたらイエスが無難です自由詩109/2/21 19:16
心が向き合って自由詩009/2/13 0:39
日記(090210) 自由詩009/2/10 17:33
この夜に自由詩009/2/10 4:15
よろこびを表すのにひと苦労自由詩109/1/9 19:58
レール自由詩009/1/5 5:18
しんねんは自由詩209/1/2 3:49
ありきたりなあきすぎさりてふゆきたりなばはるとおからじ自由詩008/12/19 18:27
子供の頃の夜空はもっと夢みたいな色だった気がして。そんなベク ...自由詩108/12/13 23:56
どれが真実だとしても自由詩108/11/28 1:37
なんとも薄暗い夜に自由詩108/11/24 3:24
託す思い自由詩208/11/18 0:24
よみち自由詩208/11/12 23:56
食い意地が張ってるわけじゃないといったのは去年の文化の日だっ ...自由詩108/11/2 3:13
明日はどんな日かと自由詩008/11/1 3:03
成長日記自由詩208/10/20 23:29
自由詩108/10/11 14:49
蛇足詩自由詩008/10/9 1:15
鳥の言葉自由詩008/10/8 0:48
_自由詩108/10/3 2:37
陳腐な眠気のうた自由詩008/10/1 1:26
放浪自由詩008/9/28 4:40
うららかなあたたかな夜桜をみたあの春の日に自由詩008/9/23 17:14
土が痩せていた自由詩008/9/23 2:25

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