すすめ
ばかものよ
ひたすらにじぶんをおとしめながら
こえずにくぐれ
ためらいもなくしたをいけ
あなたがわらうように
世界が色付く
きっと
Q.いま歩いているこの道は目的地まで続くのか
A.部分的にイエス(真逆に歩いてます)
Q.タクシーは使えますか?
A.部分的にノー(あなたは歩きたがっている)
Q.この女性はあ ....
この会社に入って三年経った
二年間と一ヶ月は寮暮らし
往復30km
ここ十ヶ月は二人暮らし
往復140km
ひと月の営業日を25日として
寮暮らしでは18750km ....
議事録は背景と結果の要約文。
僕にはそれが耐えられない。
不要なものを記載する。
「◯△商事の□◇氏は、そこでコーヒーを置いた」
「私は思わず口角を上げた」
だってそれこそが ....
ぼくの、僕の捉え方
びっくりするほど悲しくて
なにをしても零になる
自分を思うと泣けてくる
こんな自分になにができる
それでも自信を持てという
見えぬ伸び代にす ....
前途様様
人それぞれ
昔はいまを知らなくて
いまも明日を知りゃしない
灰色がかる帰り道
路を照らすよぼろ街灯
心照らすよテレサ•テン
もしも貴 ....
何が詩なのかわからない
リズムか テーマか
メッセージか
愛か 平和か ロマンスか 堕落か
時が満ちたらわかるのか
わからないさ
雲のことなど
人のことなの ....
明日晴れたら
真顔 ダル顏 眠顏
いつも通り
あれよあれよ
一日が終わって
明日は終わってしまう
明日が終われば
また次に期待しよう
そうするうちに
....
この悲しみを 言葉にして誰かに伝えられる
そんな俺なら 悲しいはずもなく
目の前に 只只矛盾が横たわる
人肌の温もりは 忘れさせてはくれるけど
覆水盆に返らず 源は変わらぬもの ....
心配させて、ごめんなさい。
心配してくれて、ありがとう。
気づかなかった
包まれていることに。
これまでも
包まれていたことに。
もう泣かすまいという決意の湯舟のな ....
僕には温かい言葉の引き出しは少ない
冷たい人間ではないと思うけど
本当の意味で優しくはない。
これは詩じゃない。
この場を借りたメッセージ。
あなたは醜く ....
石ころなげた
頭がわれた
いたいいたいのとんでいけ
抱えられた帰り道
痛みは涙に変わらない
心の痛みを思い出す
体の痛みは忘れても
何が痛いかわからない
....
失敗しても 明日は晴れるや
めげても泣いても 明日は晴れるや
穏やかな青空に 心は晴れるや
つたない文章しか書けなかったけど
傑作は 明日生まれると信じて
晴れるや ....
寝息は心を溶かしていく
水に入れた角砂糖のように
もろもろとたゆたいながら漏れ出していく
寝息をたてて
あなたは朝を迎える
僕は 眠くて
濃い目のコーヒーに 角砂糖 ....
歩いていこう
自分たちの速さで
少し息が弾むこの道のりを
白い息を吐き出して
頬が赤らむのを感じながら
手の温かさを確かめながら
歩いていこう
願わくばその先 ....
僕が言葉を紡ぐには
ある程度の孤独と
大きな喪失が必要なのかもしれない
そんな気がしている 満たされた夜
よろこびの歌で
たっぷりたぷたぷな充足感を唄うには
....
明日は何を 話そうか
何を話すか 話そうか
ふたりだけが知る未来
明日は明日の風が吹く
風よ吹け吹け もっと吹け
くるくるまわれ 風見鶏
「頑張っている」は
人に言ってもらう言葉
「頑張れ」は
誰かにかける言葉
「頑張る」は
誰かに伝える言葉
誰かがいるから
頑張れる
誰か ....
進化したね。
嬉しいような 寂しいような。
でも、人間は成長しなきゃ
I must grow
だから
愛 増すと 成長
なーんつって(笑)
楽しくやって ....
メールすると、いつも思う。
文字の上には何が乗ってるのだろう?
手紙は、感情と空気と、例えば涙だって送れるよ。
電話は、直接会うのには負けるけど、いい塩梅で表情が伝わる。
メー ....
この夜景をきれいと思うのは
僕のエゴなのだ
そんな気がする。
きれいときれいじゃないを分けて
記憶を整理するのだ
笑顔がいっぱいのアルバムを編集するように。
....
あなたと出会う前にも
僕の人生はありました。
同じくあなたにも
僕の見たことのない生活がありました。
その頃のあなたを いろんなところで垣間見るたび
僕はあた ....
遠くに思いを馳せながら
目の前の配管を追う
だれかにが作ったこのうじゃうじゃに
全て意味がある
工場内にさえ草地があって
虫達がたむろしている
−ここは人間が自然に ....
なにはなくとも
話している時間がうれしくて
感謝します 唄を歌おう。
そうでなくとも
会えない事実にざわめいて
笑っています はかなくとも。
人知れずとも
....
君の ありがとう に
心は桃に色づく
君が使う 数少ないタメ口に
愛おしさが あの波のように押し寄せる
気づいたら 君から
人の愛し方を学んでる。
強くなったんじゃない
不安を隠すのがうまくなったの
それは何故かって
心の地図を見つけたの
きっと すぐに笑えるさ
そんな言葉の隠し部屋
防具も武器もアクセサリ ....
潮風に吹かれながら
手をつないで歩く
少し寒いけど 「温かい」と言葉を交わしながら
月夜に浮かぶあなたの顔は
言いようも無く 笑ってる
僕の人生ではあらわせない笑顔
....
週末に会いに行く
海辺でおしゃべりする
夜になる
顔が見えなくなって
月明かりの下
今までより君が見えるようになる
言葉が消えていく。
あれがいやだ これもいやだ
いやだ いやだ
ここにもない どもにもない
ないないづくしで切りが無い
目に映る全てへの絶望は
本当は自分への絶望だ
自分がどうしようも ....
僕が死んだら 笑う奴のところにいこう
ひとりひとり顔を見て
悲しさと虚しさで むせび泣き
僕が死んだら 泣くやつのところに行こう
生きていてくれたことに
喜びと照 ....
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