我らを照らすは月明かり
風も音もないその海は
われらの時間を止めるのであろう

我らを照らすは月明かり
下から見上げる朧桜は
われらの思考を止めるのであろう

我らを照らすは月明かり
 ....
熱を帯びた我らに容赦なく降り注ぐ雨。
雨は止むことを知らず、強く弱くを繰り返す。

向こうに晴れ間が見える。
ここじゃ風邪をひいてしまうよ。
あの晴れた場所に逝こうか。
この木の下で雨宿り ....
4U(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
海と桜と白と未詩・独白106/4/14 13:11
黒い街の雨未詩・独白2*06/4/8 17:55

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