ミネストローネを食べたあとのタバコは

懐かしいお口

夜をピカピカ光る飛行機を

懐かしいお口のあたしで

とろとろと見やる


パッケージを開ける君の手は

初冬の肌寒さ ....
君によじ登る時
記号化された明日を忘れたい

君をばら撒く時
密室でひんやりと眠ります

君を取り出す時
時計は5時を指して

君を揃える時
柔らかくなった土をひたすら掘る

 ....
ぱぴ子(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
セロリ自由詩205/3/8 1:23
それからそれから自由詩305/3/7 1:11

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