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 晴れた日はお部屋で軽いコートを着てのんびりしている。麹いりのお味噌しるがいかにも美味しい。お腹のなかで細菌たちの、わぁいっていう声が聴こえてくるようだ。



 もち麦多めの雑穀 ....
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ひとりぼっちのお部屋
11-17-2025

 くるしみの最中に漕ぎだす舟といったところか。数珠つなぎで血の顔をする光りの洪水のなかで、ながれでるこの哀しみは、なんだろう。


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 空気の振動のなかで寝そべっている。居心地のよさを感じる。両方のあしのうらをぴったりと合わせて仰向けでお眠りすることが多い。背筋が伸びて股関節がよく開いている。



 冬が近づい ....
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 ぼくのなかで泣き晒す想いが浄化されてゆく。働いているひとのいうお金の概念と障がい者の考えるそれらの価値観の相違について考える機会を得た。



 険しい想いで害をなす言葉を用いて ....
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 ぼくは今日、致命的なあやまちに気づいたのです。



 命がどこにあるのかわからないときに誰かについて考えることの険しさからの言い逃れ、そのために精神的な偏りへの主張が必要なので ....
百富(ももとみ)(35)
タイトル カテゴリ Point 日付
米つぶひと粒・農家の泪散文(批評 ...3*25/11/20 18:00
3(ミ)散文(批評 ...2*25/11/19 18:00
ぼくのお城としての書きもの散文(批評 ...4*25/11/17 22:00
全てのひとは倖せになるべきだ散文(批評 ...5*25/11/16 22:00
健全という幻想と病いとしての夢物語散文(批評 ...5*25/11/15 20:00

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