君のヘアセットが僕の体の中を流れていく
洋服もそして君の言葉も流れていく
それを君と言うことも出来るが
僕は時々思う
それは社会的価値の代弁なのだと
社会的価値は不自由で僕を悩ませる
その ....
窓から射し込む西日を浴びて黄色に染まった部屋の角に座っていた
頭の中を列車が走っていく
窓のない黒い列車だ
もう戻ることは出来ないだろう
列車に揺られながら少年はそう思った

時は流れ、い ....
SE2(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
難しい話自由詩123/2/9 5:48
 決 着自由詩022/12/31 23:54

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