僕のこの文章を
読んでる君は僕で
それを君が分かったなら
僕は君だから
この一粒一粒の字が
僕だと思う君が僕

一つ空いて君はここに来たね
と僕は言うんだ と、読んだ君が僕で
少し長 ....
 くれないダンス


雨の日の悲しみの匂いが
僕となんの関係もないのかもしれなくて
だから僕は悲しみと捉えるのだが

あれ フランス料理
僕がつぶやいてる話さ
高層マンションに女医と ....
 満月の最中


とこしえに
春の飛沫は風模様
集まりも仕方がないから
叫ぶ喜びにどうも似ていた

陽炎が傘をまつりあげ
混沌を半年ともなく杯をあげる

誰のものでもない 自分の ....
草の生えたところに生えた木

まさに望遠鏡であった

花図鑑を聴きながら

また、あの子の木漏れ日があたる公園にて

過去はない もうない あったところで なんもない

ロマンだっ ....
納得してないんだ
いつまでも

静止画が見つめてくる

殴られる恐怖がね
ないような話

記憶も体感もなんだか的外れだ

あってるかも分からんのに
喧嘩売って どうしようもない
 ....
ニーチェも頭捻るような
説法は 東大か? なあ、兄さん

アホ若造は
1年宗教勉強しました

かたい面して
そのまんま東に説法します

素晴らしい、説法、だった

鴉も大喜びです ....
ふんどし

僕の為に詩を書くなら
メモ帳でリアルなんだよ

そこに題名があって
18歳で
花言葉で 真実はよく見えなくて

君は記号だから

青春があんだ とにかく
女汗 も  ....
あの日 天ぷら屋 に かん
どう したの は
一体 なんだっ た の か

あの日 天ぷら屋に か んど
うした の は 一体
なん だった の か

詩は詩として 詩 詩 詩 詩
 ....
ただ息をしているだけで良かった

ただ素直に1秒1秒生きて

雑草に意味がないように
私だって意味がない

何かをしなければならないわけでもなかった
ただ寝転んで、そこに何も意味がない ....
嵐はその温かさの周りで漂う愚痴と怒りの賛美
いとけなく歩行の繰り返しは静かに動き回る
一日を試す内にすべからく悲哀から逃れようとする兎
愛は超えなければならなかった嘘だ
同士の故郷なんてその原 ....
でも
また君の
大きさも小ささも
あのあたりだからここらへん
しばらくしたら
あちら側のこちら側

しかし
どうにも左だから
そう思うと右で
でも
右だと左なるし
戻るから進ん ....
あんなにも
大きなもどかしさがあって
こんな不幸な人間は
自分以外にあんまいないだろうと
あの日言ってたはず

しかし
それはずっと生きてるうちに見えなくなった
こんなにも小さなもどか ....
一つの言葉の中に無限の宇宙がある
一つの言葉の中に無限の人がいる

矛盾は愛だった
その儚げな君を映しだす道化さも伴って

レイ
君はどの記憶の中でも実在していたね
ちょっぴり悲しげな ....
神秘体験した

俺は日本の神だったんか
こんなに特別な存在だったんか

俺は、神だーーーー神神神神

ん? いやお釈迦様の可能性もある
そうだ、俺はお釈迦様やん

てことは
仏教 ....
返したもん でも まだお月様
マリアちゃんにエテラキット✝
ピンクのまきだちも空き地でね☆
分かるでしょ ちん ピラっ
編み物まだー ハミガキしょょゅ☆

ラキラテスのおまじないよ
キャ ....
いったい
何をしたとて
何を考えたとて
どうにかなると
希望だ夢だと
言ったところで
どうにもならんだろ

32歳です

大人にはなりました
おじさんの始まりです
別にただそれ ....
ふと見た雷神は
いつもより若かった時の面影が通り過ぎる
その面影さえ若かった
何をそんなに失敗したかも知らない成功は
いぶかしげな表情で行方を探す
しかしいつものようにそれは不安気なく真理へ ....
考えれば考えるほどに
考えれば考えるほどで
そこで考えてみれば
さらに考えてしまうわけで

そんな考え方をしながら
考える私は
ただひたすらに考えるのです

あなたは考えていたね
 ....
はめを はめを 
さめ さめ さめ
12345678910

5だから6
7だから8

山椒の焼き方を煮るから
13年前の17年前

そんな気がした
から分からない 分からないか ....
愛かつどうの根はどうも可愛かった
軽々しく風もないから初音ミクとしてせいしょうする
誰もまだ輝いたことがないのに 一人にしないでと
君がどうもいうから僕だった

チャイムは散々雀の巣
誰が ....
僕は頑張りました

うん20代だったね

さるすべりまさたか
今はだからどうにも今で
だからそのー今なんですか
いや過去ちゃいまんねん
今ですよ今

不思議なことに今なんですわー
そうそうそう 今なんですわー
さらにね 
こんなんしてもね今なんで ....
さんま

ね?

いわし

そのー

えんがわ

ワッショイ

ラスト皆さんお待ちかね

イカ

あなたに
一言言えば
これはもう
単に不謹慎で
人間は失格もので
無様な
当たり障りのない
小心者で
愛はどうにも少なく
だからと
随分恵まれてもいて
疲れ知らずに努力をし続けて ....
記憶に埋もれる実体験の影
そこの断片で悲しみが空を舞う
海辺で叫ぶ悲しい若者
そこにふらつく何もかものなれはて

誰が見るとも聞くともなく
そのいかがわしい真理は平然と現る
最大の悪事を ....
僕が
偏差値76だから
学校じゃない

メモにはあまたの
僕を示すものが溢れてて真実味を帯びてる

だけどよ
半年もすりゃ忘れちまって
なんかまた違う真実をやってる今の僕がいるんだ
 ....
今日も
素人童貞の女たちが
もはや男よりも
激しく愛を求めて

見た目はたしかに良くて
悲しくなりまた

ちなみに
ガチもんの童貞の処女は
案外、人生楽しんでるようです

と処 ....
たわし

ごろつきの
まだ わかさに
かめをしたじきにしたら
かつてのいるかは
まだ帰ってはなかった
どこでまた持ってきたのか
そこのはず
だからいつまでもさいや じん

いぶか ....
世の中はクソ
人間は信じない

善?
今度は善になったの?
◯ね

100%闇 100%悪
それが俺

人を見てなめて
今度は善?
俺は絶対信じない
テキトー抜かすな

不在着信
結婚する

そこ
インフルエンザの人用の隔離部屋
だから
別部屋では
一人言のおじいさん

喋ってた
あのおじさん
マジかよ


まは
まだあなたを救え ....
弥生ド陽'(95)
タイトル カテゴリ Point 日付
僕たちの詩自由詩126/2/8 23:07
窓の中から 2自由詩126/2/7 15:37
オレンジジュース 9自由詩226/2/7 12:55
つれづれ草自由詩226/2/6 16:06
静止画が見つめてくる自由詩226/2/6 15:22
若いアホの説法自由詩026/2/6 12:47
非想非非想処 32672566666667777777711 ...自由詩2*26/2/2 18:07
あ が き 自由詩326/1/30 18:56
全ては過ぎ去る自由詩15*26/1/17 20:38
手の内の手の内自由詩526/1/14 18:43
分からないから分かるけど分からないけど分かる自由詩726/1/9 18:29
世界が不安定を書き変えたんだ自由詩5*26/1/7 10:06
レイ自由詩6*26/1/6 18:07
俺は神だ教自由詩126/1/5 19:37
エテラキットラキラリテス☆自由詩226/1/3 20:28
どうにもならんよ自由詩525/12/31 18:12
行方のゆくえ自由詩3*25/12/31 14:26
音痴な女自由詩025/12/30 18:33
人差し指 中指自由詩025/12/30 15:09
はしごした自由詩125/12/29 12:32
雨上がり昼下がり隊自由詩025/12/27 13:08
アーホデーアール尊師の説法 今についての考察 自由詩125/12/27 10:38
寿司自由詩025/12/27 10:26
不謹慎自由詩125/12/25 22:44
23時の結末自由詩125/12/24 14:20
ずっとナルシストにはできない自由詩025/12/21 17:54
素人童貞自由詩125/12/20 17:12
三井イカ根自由詩325/12/19 18:54
たった一言伝えてくれ自由詩0*25/12/15 17:35
みませいおー自由詩025/12/13 14:34

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