良かった
過ぎ去りし者
いたずらに口を開く
巨大な顎に砕かれた
鈴の記憶
役所の床で寝そべった
サフランの花は
風との摩擦で
わずかなエネルギーを蓄え
静かに明る ....
罠をしかけられた
巧妙な
背後にある憎悪
剥き出しの欲望
崇高な人格者たちのなんと愚かなことか
確約されていた時間は瞬時に
死の報いを骨に刻み込まれ
死の量 ....
人の一生は短いなあ
いつかみんなとお別れだ
みんなもいつかお別れの日が
でもそれまでちょっとでも
楽しく生きてみよう
ありがとう
気になりだした 老人ホームの献立表を
ぐるぐる身体にまきつけてランバダ踊るよ
3名で(正確には5名)
ほしいものは、200万画素以上の携帯電話を
ほしそうに見つめている高田の心 ....
きみどり色したおじいさん
果物片手に宙を舞う
いっつも横切るあの場所も
今日は不思議となつかしい
あんまりさみしくなっちゃって
でんぐりがえしで言葉も逆さ
みんなみんなでお家にかえるよ
....
子供の僕とくるくる堂のおとちゃん
右足いっしょに出してみた
ぐにょりんこ、ぴ、ぴ、ぴ
じーっとじーっと覗いてみたよ
そしたらあらあら、まあ〜まあおとちゃんが
存在自体を消されたよ
一 ....
明日、うわさでは僕は傘をうわさどうり
に、こんこんこんこんからりんこ、としてやった、、不謹慎
1920年〜1924年にかけて徐々に生まれそして
育った僕はロシアへ向けて竹やりを数分間添えた
だ ....
もるびん
(8)
タイトル
カテゴリ
Point
日付
ありがちな感想
自由詩
0
04/12/9 23:59
鈴
自由詩
1
04/11/13 14:06
乳飲み子の過失
自由詩
0
04/10/8 0:57
あ〜
自由詩
0
04/10/6 10:51
うまみ成分少なめの外人2名と一ノ瀬友之についての客観的観測
自由詩
2
04/10/3 23:09
こうろぎ
自由詩
3
04/10/2 17:48
おねんこ月
自由詩
2
04/9/30 13:49
夕方の逆子ども
自由詩
3
04/9/29 19:11
0.05sec.