師走の旅行

ペンを持ち富士を見むかなとかまえ座す冬の車窓にいまだし見えぬ

右手はも雲の漂う富士の山妻妹とバスはゆくゆく

昼食の弁当うまし日本晴れ空に吸い込む心の思い

峰 ....
狼に育てられたポメラニアン、ドーベルマンと闘って勝つ 妻じゃない多額の金をつぎ込んだ長期契約レンタル彼女 仕事せず家の近所をぷ〜らぷら油田があればそんな毎日 大丈夫別れがきても会えたから君の笑顔は忘れないから 愛らしい後輩が今日は珍しくレギンス姿なのが残念 昨晩は大雨が降り今朝はもう穏やかに晴れ雨寄せつけず

別荘が同じ間隔で建てられて夏は賑やか冬はひっそり

赤ちゃんは何でも全て見えている「見る」「聞く」「感じる」能力凄い

冷房がよく効き ....
画面上の葬式

あいつは別れ際

手を振り泣いていた
君行けば 雪の足跡

一つ、一つと

歩き出す音 やがては道となりけり
頬染めし 乙女の横顔

梅の花 見つめる先は

春の恋ゐ
朧月 照らす水面に

芽吹く息 誰ぞ待つ君

白菊の夢
息を吐くように嘘つく政治家を選ぶ国民つくる教育 恋人が変わるたんびにメルアドを変更してる女ならパス 南極の氷をイチゴシロップと練乳だけで食べきっている 手を当て
手を差し伸べる
手をつなぎ
手を
お世辞に笑えば

世界は裂けて

お前は消えた
消費税あがったことを知らなくてわずか一円足らずに喧嘩 墨を擦る間に意識遠くなり習字の紙に謎の絵と文字  .... フレンチキスは私にはつまらない

といった女はショートカット。
偽造した表彰状を玄関にいっぱい飾り誰も来ぬ家 テーブルに相合い傘を彫りました結ばれることないふたりの名 君は舟でわたしの岸に逢いにくる瞳のおくの蒼いみずうみ


思いだけが{ルビ水脈=みお}引いてゆく水の上恋すればただ紅葉はあかく


言葉さえさらわれてゆく風の街耳から耳へささやかれつつ
 ....
一瞬の判断ミスも運命の一部だろうかカエルはカエル 消灯の厠

陽光指して

満ちる光子に

身震え
死んで又



砂に戻って








それだけだ










そんだけだけど
 ....
幾重にも重なった電線を通る穢れに、涙を流すかのように星は落ちた。 美しい上級生の正面に座って脚を組み替えてみる John Lennonモデルの眼鏡かけたってチャイナマフィアにしか見えないね ウォーラスはポールでしたと舌を出し皮肉屋らしくリッケンを抱け
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
 師走の旅行生田 稔2+13/12/17 10:29
狼に育てられたポメラニアン、ドーベルマンと闘って勝つ北大路京介613/12/17 9:59
妻じゃない多額の金をつぎ込んだ長期契約レンタル彼女513/12/17 9:59
仕事せず家の近所をぷ〜らぷら油田があればそんな毎日113/12/17 9:59
ありがとう森川美咲3*13/12/17 0:52
レギンス姿佐野まこ213/12/16 23:38
別荘夏川ゆう113/12/16 17:48
「画面上の葬式」宇野康平113/12/16 16:50
「雪道」夜月 こころ113/12/15 12:24
「恋ゐ」113/12/15 12:24
「朧月」113/12/15 12:23
息を吐くように嘘つく政治家を選ぶ国民つくる教育北大路京介813/12/15 0:39
恋人が変わるたんびにメルアドを変更してる女ならパス113/12/15 0:39
南極の氷をイチゴシロップと練乳だけで食べきっている213/12/15 0:38
手作業駒沢優希213/12/14 8:05
「お世辞」宇野康平213/12/13 23:38
消費税あがったことを知らなくてわずか一円足らずに喧嘩北大路京介413/12/13 23:29
墨を擦る間に意識遠くなり習字の紙に謎の絵と文字313/12/13 23:29
COLD BLOODTAT1*13/12/13 22:36
「ショートカット」宇野康平213/12/12 23:53
偽造した表彰状を玄関にいっぱい飾り誰も来ぬ家北大路京介713/12/12 23:27
テーブルに相合い傘を彫りました結ばれることないふたりの名213/12/12 23:27
岸辺にて[group]石瀬琳々4*13/12/12 13:28
一瞬の判断ミスも運命の一部だろうかカエルはカエル北大路京介613/12/11 23:11
「消灯の厠」宇野康平113/12/11 18:44
本日の短歌TAT2*13/12/9 21:43
「線の下」宇野康平313/12/9 16:12
脚を組み替えて佐野まこ313/12/8 21:55
John Lennonモデルの眼鏡かけたってチャイナマフィア ...北大路京介313/12/8 21:49
ウォーラスはポールでしたと舌を出し皮肉屋らしくリッケンを抱け213/12/8 21:49

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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