ただ待ってる何の予定も無い部屋でたとえば電話鳴るの待ってる


きみ在りし日には月並みだったねと幸福にいま謝っている


さよならもありがとうもない臨終を待つだけかなとほんとを想う

 ....
大雪が降ると伝える天気予報あまり降らない場所にも降ると

植物に話しかければ返事する水が足りないそう言っている

複雑に入り組んでいる下町の迷路のような道を散策

眠れずに色んな想い駆け巡 ....
トラボルタ通るところにトラブルありナイトフィーバー💃
ナイトフィーバー💃
ゆるゆると水平線を越えていく居眠りという舟にゆられて

カーテンに映す葉陰はモノトーン秋の陽射しはながながと伸び

世界が白く息をして私の眼鏡は優しく曇る

きのこと胎児の水分量 イコール ....
遠くより 近くの方が 大事なの 足を動かす それなのに 傷ひとつ負わないために纏う黒 磨いた爪で掻き鳴らすギター


縦横のパステルカラー過去形の絆ぬくめるクリームシチュー


空焚きで割れた土塊不機嫌を怯え見上げる視線から逃げる

 ....
ただ過ごすことだけできる動物の輪郭線をなぞってみても 脳みそがシアワセに焼けきったあと生まれ変わって受ける祝福 第三の目に受け入れる真実が言葉を海に還してΩ(オメガ) 入れ替わる陰と陽との境界が消えて宇宙は加速していく 嵐などわすれたみたい水たまりあおいろの出身地は想ひで


きみのとなりにいるわたしが足りない肝に命じてあとどのくらい


気配消す秋のじんちでじーんとなしてねとじーんとしとねしとね ....
新しいノートに書いた恋の詩潤った心湧き上がる想い

気紛れな冬の寒さに左右され厚着のままで軽く汗をかく

押し寄せる会話に心傾ける初めて聞いた君の思い出

鞄には収まりきらない幸せは減るこ ....
振り返る 誕生日の 雫たち 今君の声 泳ぐ音たち 窓ならば壊れて開かぬこの部屋になにゆえ来れた荻の便りは


夢のなかだけの花野で写真機はわたしに抱かれすみれをさがす


ポッケにはいっつも穴が空いていて薫る想いに信号はない


夜 ....
トラウマを洗い流してくれる雨降らし続ける甘美なケモノ 繋がった背骨ふたつが龍になり雲をつき抜け起こすカミナリ 双頭のガラガラヘビが真夜中の妻をメスへと退化させてく クチビルがくちびるになり結び合うイランイランを言い訳にして 二十八センチの赤いパンプスがあるから長いスカートを履く 弟の寝こみを襲うお姉ちゃん細身ヤンデレ美人にかぎる キャラメルの箱に天使は住んでいた君に伝える前にサヨナラ マスタード多めにかけて齧りつくフレンチドックと無くしたい過去 天邪鬼だから嫌いと言われたい結婚なんてしたくなかった タブレット端末耳に押し当てて電話している深センの人 救われぬ魂に向け歌唄う少女の声がときどきズレる 親戚を名乗るヤクザが本当の父だと告げて義父は旅立つ 美味しいと喜ぶ顔があったから料理に燃えることもできたの 「今のそれ、つばさ骨だよ」(耳付けてみると微かに空が鳴ってる)





桃の星 えいえんを信じてなくたってすきだとちゃんと言えた頃


(信じても信じなくても)(僕の目はう ....
両頬を打たれたほうが気も済んだ愛に飢えてる空は明るい 突然に触れられる肌蒸発し線香花火見たくない夏
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
「だいじょうぶ」 2014.10.15 (9首)もっぷ314/11/5 21:32
植物夏川ゆう114/11/5 14:42
トラボル短歌1花形新次014/11/3 21:54
うとうとそらの珊瑚814/10/30 9:52
ムズい陽向214/10/28 0:07
インタビュー深水遊脚2*14/10/25 19:13
_阿ト理恵1*14/10/23 22:00
脳みそがシアワセに焼けきったあと生まれ変わって受ける祝福北大路京介014/10/23 13:43
第三の目に受け入れる真実が言葉を海に還してΩ(オメガ)014/10/23 13:43
入れ替わる陰と陽との境界が消えて宇宙は加速していく514/10/22 13:31
たまきはる阿ト理恵3*14/10/21 23:14
夏川ゆう114/10/21 15:27
誕生日陽向214/10/19 3:06
雑詠四首 2014.10.12[group]もっぷ3*14/10/18 23:56
トラウマを洗い流してくれる雨降らし続ける甘美なケモノ北大路京介214/10/18 21:56
繋がった背骨ふたつが龍になり雲をつき抜け起こすカミナリ114/10/18 21:47
双頭のガラガラヘビが真夜中の妻をメスへと退化させてく214/10/18 21:47
クチビルがくちびるになり結び合うイランイランを言い訳にして114/10/17 21:48
二十八センチの赤いパンプスがあるから長いスカートを履く114/10/17 21:47
弟の寝こみを襲うお姉ちゃん細身ヤンデレ美人にかぎる014/10/17 21:46
キャラメルの箱に天使は住んでいた君に伝える前にサヨナラ314/10/16 10:52
マスタード多めにかけて齧りつくフレンチドックと無くしたい過去014/10/16 10:52
天邪鬼だから嫌いと言われたい結婚なんてしたくなかった014/10/16 10:52
スマホ短歌多分2花形新次014/10/15 21:28
救われぬ魂に向け歌唄う少女の声がときどきズレる北大路京介214/10/15 10:39
親戚を名乗るヤクザが本当の父だと告げて義父は旅立つ314/10/15 10:39
美味しいと喜ぶ顔があったから料理に燃えることもできたの214/10/15 10:38
秋の星初谷むい2*14/10/14 0:00
両頬を打たれたほうが気も済んだ愛に飢えてる空は明るい北大路京介414/10/13 23:33
突然に触れられる肌蒸発し線香花火見たくない夏314/10/13 23:33

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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