オレンジジュース 9/弥生ド陽'
 
も絶叫する何かに
これでもかと、砂漠の耳鳴りがする

どこかに、そんな気配のする大人がいるのかという、不自然な自然さは僕だった

ありったけだ
君らはどうにもたくましい人間だ
そのページで、さいわいなれ!


 リアルの展望


慈しみ深き
愛の匂いは空の下

扉と名付けた
一輪の孤独

賛美を見たね
だからこだわる

悲しくも
もうすでに愛は満たされてる
だから孤独だ

 
 解答外の景色


不安定でも
愛だった
憐憫は
その最中がどうも違くて

こんなことを
いちご屋さんと
云ってみたこともある

バスケ バスケ 
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