批評寺三十六房:百人木人拳(批評祭参加作品)/角田寿星
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うーむ…こりゃ唸ったよ。確かにカフェで人を待ってる風景だ。これだけの材料で描写できるのは、スゴいね。野暮かもしれないけど、「いったいどういうポーズさ?」てツッコミはさせてほしい。ことばの響きに惑わされて読者として置いていかれた、寂しさを感じる。
『そら』こむ
http://po-m.com/forum/i_doc.php?did=24978&from=menu_d.php?start=510
なつかしい童謡を聴くような味があります。「ねむれ ねむれ そら」も美しいなあ。「あのこ」を絡めた隠しテーマがありそうです。仄かな死の匂いを感じはしましたが、隠しテ
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