【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉[649]
2018 05/03 15:47
たこすけ

テーマ祝言のための雰囲気作り
https://youtu.be/JZZzp8lrohw

この前、サンバ海猫さんと話したけど

アホは高等技術である。
最近じゃ社会処世術において英語を学んでいる。
大いに結構、では英語が話せるようになった。
それもよろしい。しかし、アメリカでアメリカンジョークのひとつも言えない人間が誰を惹きるけることは難しいのではないか。
我輩のわかかりしころの日本人におけるアメリカンジョークは
アメリカ人の女性にたいして
髪の毛も金髪なら下の毛も金髪ですか?
とたずねるバカがいた。日本人が世界でウケが悪いとしても仕方あるまい。

さて、もちろん日本の海外進出するビズネスマンをこきおろしている訳ではない。

要はアホをみせる。アホになるというのは
恋かプロポーズか自殺するときだと言われているが
祝言のための、誰かを祝うスピーチにしても
誰かを祝う、祝いを受けるときに
恋をしている姿に似ることは自然であり
それを表現するとなると難しい。ということなのだ。
もちろん、アホすぎるとバカになるから
奥ゆかしさもあったほうがいい。
酔っぱらいでは、シラフの客にはウケが悪い。
わかるかね。カイト君。もとい、たこすけ君と言われたけど。

まぁ、正反対のところから見つける。
真っ向勝負にみつける。
いいよね。おれは好きだな。

誰かのための祝言から、祝いを受ける立場でうたってみようかなあの微妙に嬉しいような、めんどくさいときもあり。
まこと祝言はむずかしいー。
スレッドへ