【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉[641]
2018 04/28 20:06
たこすけ

あら、貴公子(べるたん)。

ラブレターなんて妬けるわね。めっずらしい。
私宛ではないのに、貴方の振る舞いがうれしっく。

そして、最近少し悩んでいたこと方の重荷が
少し軽くなったよ。うたに言施(読む薬)があるなんて
とってもいいことじゃない。

ハララってさ。はらはらに結び付けないように環境を限定しないように
考えてみる、いや、感じてみる。ふふふ
俺はどうも考えるのが苦手だ。
しみついた労働哲学やら癖が悪い方向で出てしまう。
それは、白いキャンバスに絵の具を塗ってゆき
もう、もっている答えは出し尽くしたのに
まだまだ、先に「答え」あると思ってひとりで
来た道を振り返ることもせず
だらだら続けてしまうこと
しかも、持っている答えがいつのまにか道を外れてゆくことに
なんか虚しさを感じるから、考えたくないときもある。

まぁ、考えなきゃいけない。本気で取り組まなきゃいけない時期ってのは
あるんだろうな。俺にはそれがいつなのか知らないけど。あっはは



だから、いつ筆をおいてもいいように
常に完成をもっておきなさいと
誰かにいわれた気がする

ネリリし キルルし ハララする。

べるたんの詩を読んで、こんな風なことを想ったよ。

様々な厄介ごとや悩みや問題をとりくんで
うまくいくこともあるだろうが
うまくいかないこともあるだろう
どちらにせよ。
逃げられない問題にじたばたせずに
今、持っている答えでぶつかるしかない。ある程度、引き出しにしまいこんだ技術と策と人格でね。
問題山積みの火の海に入り込む。
そして、ひとだんらく終わったら
ハララとする。

手放すって意味なのかな。ひらひらと手のひらを泳がせるといったように
指の隙間に風を取り込むの。すっとね。
でも、取り組んできた問題はすぐそこにあるんだ。
捨て去るとはちょっと違うんだな
ただ、問題を握りっぱなしじゃ手が疲れる。
それだから、すこし手を緩める。
それから、必要な風が吹いたときに必然に手のひらに戻ってきたときに
また、次のネリリする。
今日の自分の持っている答えだけでなく
ハララとした 将来の自分の答えにも多少期待する。


メフィストフェレスほどの説得力はないけれど
自分で考えるときは、自分の魂を振るわせるこたえを持ちたい。よね。
そうじゃないとやる気が出ないからさ。

考えることと感じることを
分けることはもはや世間の常識なんだろうけど

いつも同時にやっている気がする。
考えるときは感情の起伏はおとなしさをもって
感じるときは思考が鋭くとんがる

だからいい言葉だなと想うの。
「想う」ってことばはさ
ふたつのことを同時にやっていることのありまままのすがたでさ。
それなんかうそじゃなくて、
それでいてグレーって言うほど軽んじられなくて
いいなっておもった。
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