ネット詩人の墓 花緒氏
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ちょっとプチ怒りが収まらないので書くが
そもそも精神障がい者のセーフティネットは
・障がい者手帳
(医療費がタダになるなんて馬鹿な、魔法の手帳ではない)
・障害年金
(障がい者向け支援金というものは存在しない
そもそも障害年金が支給されるのは
コツコツと年金を納めてきたからであって
年金額がある一定の額に達していないと
支給されないものだ
若者はそもそも年金の支払い期間が
短いからこの条件は免除される事はあるが
支援金という言い方だとさも
人からお金を頂いているような印象があるが
元は現行の年金制度の元、法に従って納付しつづけた結果
得られる生活資金であることが前提だ)
・自立支援制度
(これは主に役所と特定の病院、患者間で
取り交わされる制度であって
医療費負担の軽減を目的にしていますが
だから、そもそも、先の手帳を発行されれば
すべての医療機関でフリーパスのように
医療費がある程度に収まるとか、ましてタダになる
なんて絶対にありえない事です、二つの制度をごっちゃに
考えているし、都合よく捻じ曲げた事実で描写しています)
そうして、障害には等級が存在し
2級であれば障害年金、月に七万円であるから、カツカツの生活しかできず
よって、どんな障がい者であれ、労働の義務というのは
負うていることを加味すれば、論理的に考えて
2級でも「働ける余地は過分に見受けられる」と
判断された、という事が、まあ特定個人の場合(おいら)
言えると思います。
つまり、法や制度といった部分で、全く間違った言説
といいますか、創作した言説を疑わず物を書くのは、
いかがなものかと思うわけです。
そうしてコメント欄を見ると
明確に「法」という言葉を持ち出して
作品を解釈している方がいるのに
なぜ
それらが全く間違った制度理解であると
指摘してあげないのか。
重々承知の上で、「間違っている」と
伝えてあげる事こそ、ヒューマニズムであり
本当の優しさではないのか。
だから、私はこうして朝のくそ忙しい時間に
こうして一筆、書いたわけであります。
放言失礼。