五行歌 八首「命のために」※(音楽付き)
こしごえ

とらわれている存在に
とらわれたままでは
人生つまらなくなる
でも時には
きちんと向き合おう



相手に失礼かもしれないが
相手に何も
期待はしないほうがいい。
足るを知れば
いいんだ



今は亡き人が生前に書いてくれた手紙のような
大切な悲しみを胸に
どんな場合であっても
平気で生きていくのだ
命のために



仕方無いことが仕方無い

時と場合によっては
諦めることも肝心だ
大事な存在をまもるために



どんなにヒドイことを言われても
私の命の秘密は傷つかない
命の秘密は秘密だから、
誰であっても
命の秘密にさわることもできない



こころには
こころをまもる役目がある
そして
感謝することを
忘れ去らないこと



ありがとう
さまざまな存在へ
ありがとう
おかげさまで
ここに命がある



だいじょうぶ
こころの奥で
魂という命と
いっしょだから
いっしょだからららららら




 ※ 五行歌とは、基本的に「五行で書かれた」短詩のことです。

 ※ AIのSunoさんが 曲を付けて 歌ってくれました。
   → https://suno.com/s/j59uYUmZtkElOgIv 詩 こしごえ 音楽 Suno

 ※ 初出 日本WEB詩人会
   ドングリの写真が見られます → https://poet.jp/photo/9898/


自由詩 五行歌 八首「命のために」※(音楽付き) Copyright こしごえ 2026-03-04 04:31:49
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