独り言3.2
zenyama太郎
○「あたりまえにめぐってくる季節」
梅の花が咲き
鶯が鳴き
桜の花が咲く
今年もあたりまえの季節が
あたりまえの顔してやってくる
めぐってくる季節の有りがたさ
毎日日が東から昇り西へ沈むように
あたりまえのことが
あたりまえにあることの有りがたさ
しみじみ感じるこの頃である
僕もかなり年を取ったからかもしれない
○「トランプ攻撃」
結局世界は
力なのか
力の前には
同盟国のリーダーも口を閉じてしまう
おかしいことをおかしい!
と言うことさえもできない
とは情けない話だ
子どもたちは大人の偽善を観ている