独り言3.2
zenyama太郎

○「あたりまえにめぐってくる季節」

梅の花が咲き
鶯が鳴き
桜の花が咲く
今年もあたりまえの季節が
あたりまえの顔してやってくる
めぐってくる季節の有りがたさ
毎日日が東から昇り西へ沈むように
あたりまえのことが
あたりまえにあることの有りがたさ
しみじみ感じるこの頃である
僕もかなり年を取ったからかもしれない

○「トランプ攻撃」
結局世界は
力なのか
力の前には
同盟国のリーダーも口を閉じてしまう
おかしいことをおかしい!
と言うことさえもできない
とは情けない話だ
子どもたちは大人の偽善を観ている


自由詩 独り言3.2 Copyright zenyama太郎 2026-03-02 07:44:23
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