独り言2.20
zenyama太郎

○「年齢」
名前の横に書かれた
「年齢」が
自分の心から
離れていったのは
いつ頃からだろう

3歳6歳12歳15歳18歳┅
子供の頃は
いつも年齢と共にあった
いつの間にか
年齢が
僕を追い越していってしまった!
年齢が年々加速し
今では
還暦を過ぎ古希を過ぎ
やがて米寿や百歳にも届きそうな勢いだ
たとえ百歳になったにしても
青年の志は持ち続けたいものだ


自由詩 独り言2.20 Copyright zenyama太郎 2026-02-20 07:29:46
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