しょこら
唐草フウ
待ち合わせは苦手、
純心
(
まごころ
)
を証明しつつ傘を持つ。今日はおひさまが寝ている、いつかこたえは聞けるだろうか。それともおしまいになるだろうか、意外とかくせるから大丈夫なきがする。
こぼれるほどない体とはうらはらな、包まれた春待ちのおしゃべりたち。
「無条件に受け止めて」、
湯煎された体温の
娘
(
こ
)
は赤い鳥を放つ。
自由詩
しょこら
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唐草フウ
2026-02-14 19:24:20
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