ちんちら
弥生ド陽'
木漏れ日は
外への鈴で
だから内側で
だからなわとびで
歪んだ朝は
理由を忘れる
そこに
素晴らしい
なんてことない人の群れ
まだ
字の方がすごい話で
選ばれた僕は
誤解まみれで
もはや
赤ちゃん世界とのこと
だって僕はいい子
さて天国の実現
応援されてる
応援されてない
受け入れられてる
受け入れられてない
憎みながら嘆きながら
とても愛されているそうです
ああ、
あの日のプリンは、
ここまで続くよ
自由詩
ちんちら
Copyright
弥生ド陽'
2026-02-09 15:51:12