ニラが安かった 5
弥生ド陽'

 窮屈

かなり窮屈も相まって
そこに神を見い出した

全知全能だったね

さすがに
窮屈

こんな良い子の僕も
悪くなってみせるさ なチキン野郎

こんな日にゃ
あんな良い思いの贅を思いだすね

お前は悪いことした!
いまだに何を悪いことしたか分からないのです

ネギ
ネギ
ネギ

アメーバブログ、と聴いただけで
未知な世界に感じていたよ

さあ、調味料の始まりだ!

真実だって演じてみせるさ
こんな大根役者はもう味わえないぜ!   


 来日のパスタ

さんかくは
まだ
さんかくと
自覚してない
から
飛行機には
乗らず
筆ばかりを
動かした

たしかなことって
実はあいまいだよね

あー
そうです
それが僕の意思と
なんの関係がある
誤解はやめたまえ

僕ら
虹だったのさ
ピュアで
それも今思う50倍はピュアでさ
はずいんだな

ブランコブランコ
楽しいね

80回スベリ台すべりました

あれは大正だったのかも
しれませんね


 竹まつり

全てが逆だ
何を信じればいいのか
さては
これ幻覚だな
じゃない
現実だ 妄想だ 現実だ

雨は
かなり降るから
パンダのような
こんな気持ち

もうなんも分からんから
キャンディーを
食べるのです

追記:まだこんなにも知らないを知ってる


 随分た

こんな
後も
でも頂点

それが
知らない
愛と
いうなら

どれかを
選ぶような

またそんな傲慢を

私が少し心痛めて

普通の
神経じゃなく
真面目に
やってます

が善
が悪

どうにも私は
なんだかんだ善なのです

そんな時は
もう何も分からない
とにかく感謝をします






びっくらこいた
そこは光だ
そこは光だ


 こんなにも歩く

金色の光は桜を求めた
緑 も 赤 も さえずりだ
しかしなんだかプラスチックで
かなしみをかなしみと嘆く
でもまあそんな冷蔵庫 だから
こんなにもCM

さて満月の調べを満月としよう
光の働きを闇としよう
そんな季節の草花としよう

どんなことも どこへでも
折れた枝は慈しみだった
そんなたいそれた葉だった

かもめよ とんびよ
ただひたすらに歩いたのだ
そんなフランス語な話とプリキュア

愛は愛を呼び 愛愛愛愛となった


自由詩 ニラが安かった 5 Copyright 弥生ド陽' 2026-02-09 11:22:05
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