現代詩駅
降墨睨白島/腰国改修

そう言えば、折り立ちました現代詩駅。げんだいしえきって入力してるのに、現代詩的って変換するわたしのスマホ。わたしのスマホ。
そう、現代詩駅に折り立ちました。夏の思い出です。案外大きくて、広かったですね。
お土産の現代詩まんじゅうと現代詩サブレはどちらにするかみんな迷うとのこと。
わたしはすぐサブレに決めたけれど。
それにしても壁に書かれたあの落書き、いや、詩の数々。ほとんど読まず、自分の詩を新たに書いて来ました。それでいいんだと思う。駅だから。電車が来るまでの1時間ばかりは、貸し自転車で周りを見てきました。折りたたみ式電動現代詩自転車だったので、折りたたみました。だから、現代詩駅に折り立ち、電動現代詩自転車を折りたたみ、サブレを買いましたって感じです。ちなみに自転車には萩原朔太郎のステッカーか貼ってあり1号車と書いてありました。
夏の思い出です。
来年もまた行ってみたいです。
日が暮れる頃に行くと駅から見える夕暮れが綺麗だそうです。マジで。嘘じゃありません!
ひょっとしたら、夕陽がきれいだから現代詩駅というのかな。ただ、隣の駅の西現代詩駅では、何が待っているのだろう。
そう言えば、その駅舎はちょっと何ていうか墓場みたいなテイストを醸し出していたなあ。


自由詩 現代詩駅 Copyright 降墨睨白島/腰国改修 2025-12-31 22:52:58
notebook Home