エーテルの時、再び
ひだかたけし
この早朝の天空、
ターコイズブルーに
薄っすら絹糸の張り巡らされ
富士のコニーデの影すぅうと消え
あの日とこの日と向こうの日、
軽やかに解け溶け合い
懐かしい憧憬を喚起しながら
繋がり合一する 、
意識の伸び拡がり自らの境界失くし
私が私であること保持しながら
自由詩
エーテルの時、再び
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ひだかたけし
2025-08-29 10:01:20
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