風の音
衿野果歩
かさねた手の平が汗ばむ
ぜんりょくで 君が好き
覗き込む瞳に僕が映ったら
大きな声で笑って 二人
飛んでゆく空の果てまで
自由詩
風の音
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衿野果歩
2008-07-18 23:57:55
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創書日和、過去。