抒情詩 Ⅱ/岡部淳太郎
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- こしごえ 
- 弥生陽 
- 洗貝新 

お経がコーランに聞こえてくるときもあるさ。アーメンだってそう。
風の大地の天の声を聴けっていうのかい。あああ何を言ってるのかさっぱりだ。バサラとわかった気分になってコメントできない。ああそうだ。お経は死者を前に聴くもんじゃない。酒を飲む。酔ったときに聴くもんだ。俺は酔った。死にたくはない。
- atsuchan69 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 菊西 夕座
「うたましい」という、なにか新しい造語、というか概念が、生まれている気がします。

人は死んでも、意味がなくても、世界に溶け込もうという性質があるようですし、歌はそれを包み込んでくれるという祈りに似た性質を託されている気がしました。
 
作者より:
初出「Spirit」8(2022年12月)

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