かげ/羽衣なつの
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 最中もなか 
- ひだかたけし 
素敵だなあ♪
- ベンジャミン 
言葉で絵を描くような「詩」ですね
(それが詩であることにうたがうところもなく)

イメージを言葉にして、あるいは言葉からイメージして
その連想の連なりに読み手はついてゆこうとする
例えば行間にもこっそりと情景があることにも
読み手がどう読もうがそこに自由な発想や共感がある
それもまた「かげ」の中なのかもしれません
その「かげ」をどう浮かび上がらせられるのか模索する…
と…ちと話が長いですね(苦笑)
- 秋葉竹 
- TwoRivers 
- あおいみつる 
- 田中修子 
- 帆場蔵人 
- そらの珊瑚 
- 印あかり 
なつのさんの詩は、宝物をひっくりかえして遊んでいるかのような背徳的なまでの無邪気さに満ちています。
- かんな 
- 新染因循 
- Lucy 
不思議な情景が目に見えるようです。明るくて静かでくっきりとした・・。
- 宵闇 
- DFW  
- 両性具有 
 
作者より:
前回につづき、大勢の方々にポイントをいただきました。前回と同じく、あまり実感がなくていまだにふしぎなのですが、読んでくださったみなさまに感謝いたします。

ひだかたけしさま、優しいお言葉をありがとうございました。

ベンジャミンさま、詳しいご感想をくださり、ありがとうございました。
絵を描くように、という意識は自分ではしていませんが、かいている時にはいつも、自分なりの映像がくっきりと頭のなかに浮かんでいます。
読んでくださった方が、ご自分だけの映像を思い浮かべてくれると嬉しいです。

印あかりさま、つたない作品にはもったいないような素敵な言葉をくださり、ありがとうございます。
わたしの心の中は邪気だらけですけど、罪や罰への恐怖心も強くあります。無邪気な心にはそういう恐れがないのだろうな、みたいなことを考えます。

Lucyさま、すごく嬉しいお言葉でした。ありがとうございました。

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