酩酊/水菜
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 間村長 
- 石村 利勝 
淡雪のような、触れるとなくなりそうな。これもあやうく美しいなあ、などと。
 
作者より:
森 友衛様
この作品『酩酊』に、目を留めて下さり、ポイントまで、誠に有難う御座います。
自信をもってお伝えする(今の私の)最高傑作3作の内のひとつを読んで下さり、有難う御座います。
このイメージの表出の上で、自分が一番気を遣った点は、かな文字の多用です。

かな文字を書くときいつも思う文字の先をこのイメージを表出する際に見ました。
伝える為の技巧表現が未熟なことにこれほど口惜しさを感じるものは無いです。
ここに書かれていることばたちは、私が見たイメージの十分の一も表現しきれていないと、今日見返して、本当に本当に、がっかりしました。これほどかなしかったことはないです。
より一層の工夫と技巧表現を模索することに対する熱意が湧き上がったように思います。
精進致します。

有難う御座います。この作品の内容を自分の口で表現することは不可能です。
感じ取って頂ける方がいらっしゃるのなら、泣いて喜びます。

頑張ります。

目に留めて下さり、有難う御座いました。

失礼致します。

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