北限の海女(岩手県久慈市)〜その瞳をみていたら〜より/黒木アン
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- アラガイs 
いいですな。嗅覚を刺激する。匂う詩って言うのはこんな詩でしょうか。海の幸を鍋にどぶぉんとほおり込む。熱いご飯が炊き上がれば、ヤン衆はそれをぶっかける。そんな漁師飯も食べたくなってきます。


- 宣井龍人 
- 衣 ミコ 
- イナエ 
- とよよん 
あまちゃんだー!じぇじぇじぇ\(^o^)/
- 夏美かをる 
 
作者より:

追:コメント、ポイントありがとうございます

この詩は「あまちゃん」の放映を知らずに創作いたしました。
観光協会に電話取材をした際に放映を教えて頂き、あわてて見始めました。
間違えがないかと
ヒヤヒヤしながら…
漁師町に暮らすのが夢です。
ホカホカご飯に
旬のものを
好きなだけ
ぶっかけてみたいな〜。



〜海女ちゃん

久慈市小袖海岸は北上山系の地層が海へ落ち込んで形成された久慈を代表する景勝地です。
岩礁が連なる海岸線に奇岩が点在し、岩の中腹にぽかりと大穴が開いたのが「つりがね洞」です。

陸中海岸国立公園の最北に位置する久慈市の小袖、久喜、大尻は「北限の海女」の住む地区として知られ、夏季に素潜りを行います。

北限という文字通りここから北はもちろん、南も千葉まで海女はおりません。

海に潜ってウニやアワビを採ることを、この地方では「カツギ」ということから、海女は「カツギの女」といわれています。

カツギは早朝家を出て1日3、4回潜ります。
ひと漁ごとに焚き火を囲んで、一升は入るワッパに詰めこんだご飯を少しずつ食べながら、よもやま話に花を咲かせるのがカツギ達の最高の楽しみでした。

しかし、第2次世界対戦後は、人口の流出でカツギの後継者は減り現在は半農半漁となった為に観光資源としての意味合いが強くなっています。

2013年4月より始まりました
NHK制作連続テレビ小説
「あまちゃん」の舞台にもなりました。

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