雄勝石壁画in東京駅舎〜その瞳をみていたら〜より/黒木アン
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 宣井龍人 
- ただのみきや 
- アラガイs 
工芸品としても知られる雄勝石ですね。タイトルに惹き付けられました。段落の入れ換え等、もう少し推考できるのでは、 とも 思いました。
- 夏美かをる 
- とよよん 
私は、言葉はその時代の読者が読みやすいように変化していいと思います。全て文語で書かれたものより、口語に程よく文語が混じる黒木さんのような作風の方が、私にとっては受け入れやすいです。詩は国語から少しはみ出しても許される言語のエンタテインメントだと思います。

---2015/03/27 08:36追記---

孤蓬さんへ

リンクは万城目学さん原作の映画、「鴨川ホルモー」の、私の大好きなシーンの画像ですね(≧∇≦) それのどこがおかしいのでしょうか?そのもの面白いですし、絶妙なセンスですよ。黒木アンさんの詩のイメージと全く異なりますので参考にはまるでならないですが。
---2015/03/27 23:08追記---
孤蓬さんへ

言葉の使い方自体が間違っているということであれば、ご指摘は正しいでしょう。しかし本作は、言葉の使い方は間違えていません。文語と口語が混在しているだけです。混在してはいけないという詩のルールはないです。

それを「滑稽」とあなたが思うことは、美意識の問題ですので自由です。ただ、この作品に対して言うとすれば侮辱です。
私は同じことを「美しい」と思います。それも同様に自由です。
- こひもともひこ 
 
作者より:
〜輝く富士山


2012年9月 jR東日本東京駅舎に、雄勝町の被災児童150名が制作しました「雄勝石壁画」が完成いたしました。

宮城県石巻市で採れます雄勝石は玄昌石で経年変化等への耐性が高いため、東京駅舎屋根材に使用され、雄勝町と東京駅の石が繋いだご縁により「雄勝石壁画」が設置されることになりました。

雄勝石天然スレートを20?角に加工し、一枚ずつ子ども達が彩色した108枚を組み合わせ、一つの大きな絵にしたもので
作品名は〜輝く〜
復興へ立ち上がる日本を象徴し、星空の下朝日に輝く富士山を描き勇気や光を表現しています。

「この石絵が東日本大震災の復興と更なる発展進化のシンボルとなり、未来にむけて語りつぐものとなりますように」
〜雄勝石復興プロジェクト

玄はクロ、昌は美しいという意味です。
石肌に塗られました色が、その美しさを増している「雄勝石壁画」

ふるさとへ行き戻ります場所、東京の玄関口に、日本一の富士山がございます。


☆*゚アドバイスを下さいましてありがとうございます。
詩の学び浅いため
大変有りがたく思います。
今後とも
どうぞ宜しくお願いします。

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