シベリアのバルーン/足利から*/ひだかたけし
花野誉さんのコメント
勤務している医院の、院長夫人から聞いたお話が浮かびました。
シベリア抑留から生還した、画家の叔父様のお話です。
その後、県立美術館所蔵の、その方の抽象画を見たんですが、
なんともいえない躍動感と生命を感じる絵でした。
ひだか様の詩にある、バルーンと重なりました。

因みに、私事ですが、その画家さんの奥様は詩人で、
その方の本を拝読し、触発され、
昨年、現代詩フォーラムへ初投稿いたしました(*^^*)


---2026/01/20 14:03追記---