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詩集が書店にない。そんな嘆きをまた読んだ。それがいまの人びとの詩に対する無関心を証明するものだとは私は思わない。売る側にとって、ただ単純に、売りにくい。それだけのことなのだ。お店の構成としては、雑誌 ....
わかったことがある。
これまであらゆる現代詩を読んでいても、言語的な感動をしたことがない。
そのことが、自分の作品にある致命的な欠落(文字の連なりに付加価値を与える要素)の正体であり、そし ....
{引用=
〜言葉なきイメージから湧き上がる芸術的言語〜
}
■境界に立ち竦む ということ
常々、『物事の境界に立ち竦む』必要と、その重要性を感じてきた。
その境界とは、善と悪 ....
1年ほど前から詩を書き始めた55歳の弁護士です。どうせなら芸術性のある詩が投稿されているようなところで批評された方がよいかなどと傲慢にも思い、あるサイトをのぞきました。そこに投稿されている詩もレスも ....
絶えず変化する状況に対応する。何が起こるか分からないなかで、起こった一つひとつを認識し、分析し、それに対して何が出来るのかを判断し、最適な行動をしてこちらのダメージを最小限に抑える。抽象的だけれど、 ....
好きなものは好き
人でも
物でも
音でも
空気でも
理由じゃなくて
好きっていう
その感じ
理由を付けようとするから
嘘っぽくなる
そんな理由なんて
所詮は後付けだから
....
アルコールは好きだが普段あまり能動的に飲むような事はしない。だから、そんな自分にとって友人との小さな飲み会というのは貴重な時間の一つだったりする。ただ、その場が楽しいからこそ、後になって訪れる反動と ....
「新体詩抄」(明治15年)の序文は日本伝統の和歌や俳句からはなれ、平俗な日常語による自由詩への道をひらく契機をはらんでいたが、その実作は七五調中心の文語定型詩であった。それも作品の完成度からいうと、 ....
詩人は実のところ職業ではない。農民が作物を売って生活費を得るように、労働者が労力の対価に賃金を稼ぐように、詩を売って生活するわけではない。そんな人間は少なくとも私の周囲にはいない。どこかにいるのかも ....
実を言えば、詩の現場で実際に書きつづけている人々にとっては、外部の者がどう言おうと関係ないのである。それぞれがそれぞれに優れた詩を書きつづけていれば良い。詩に向かう動機や信念は人によって様々であろう ....
雅 羊々さんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(10)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
書店に詩を
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深水遊脚
散文(批評 ...
5*
13-2-15
現代詩をそんな読み方してないゆえに
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KETIPA
散文(批評 ...
9+*
09-11-1
孤独な感受性
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佐藤
散文(批評 ...
4
09-6-28
ゲイジツってなんだ
-
……とあ ...
散文(批評 ...
6+*
09-6-25
OFFENCE
-
深水遊脚
散文(批評 ...
4*
08-9-11
好き
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灰色の夢 ...
散文(批評 ...
2
08-9-5
バッドトリップ
-
風見鶏
散文(批評 ...
2
08-5-2
詩人のシノギ(訳詩集「於母影」の巻)
-
みつべえ
散文(批評 ...
8
08-4-16
詩人のシノギ(新体詩抄の巻)
-
みつべえ
散文(批評 ...
10
08-4-6
批評祭参加作品■難解さへの接近
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岡部淳太 ...
散文(批評 ...
5
08-1-29