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この白い画面から
各々の人たちが夏の思い出に何色が入ってるかを見ている
あたりまえに過ごすこと 羨望で願望しかなかったこと
夏の思い出はすきじゃない
病棟へ出入りするぶ厚い自動ドアが、こど ....
刻も戯れも心音も手招いて誘う
こころ あちらへ こちらへ
揺るがして手放す
なみだの群れは押し寄せて 弾き 引っ張る
しなだれる砂 きぬずれの脚
よるの はまゆう
....
おとといまでのわたしは、
体の中に竜巻が
PEAに似たよな太陽のかけらが
グルグルと細胞に滲み入っててました
そんな気がします
酷暑の中
わたしの腕はずっと
燃えつづけた ....
更地より頭の中に一本のバラあればこそ孤独になれる
エサ発見!骨泳がしが押し寄せて神輿を担ぎ独房へまで
ほんとうにこわいひとはいつまでも笑顔鎧外せば火の粉吹く
何でもあるよ、夢、癒し、 ....