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自分の
欲は
生きるための
心の
活力



マヒ
している
こころを
目をつむり
みつめると



人の
思いやりに
ありがとうさま
今日も
拝礼

 ....
いっしょに
在る

この宇宙で
あなたと



さびしく
なんかない
私には
このいのちが
あるからね



このくり出し鉛筆が
大好き
「芯折れ防止機構」が ....
この悲しみを
悪いことだって
誰が
決めたの。
この大切な悲しみを



この初めての
朝に
このいのちを
始める




光は諸刃の剣。
キツイ光にはキツイ影 ....
大切な悲しみ
という名の鉛筆で
書く
希望を忘れ去らない




目を
ひらいて
気付いた
空の青さは
魂の悲しみだ



いのちの
遠さを
近く
感じる
 ....
銀河の岸で
小鬼が一人
青い小花を摘んでいる
小鬼は気付き
私に手をふる
不安は尽きない
けれど
一つ一つを
していけばいい
その時はその時だ



優しくしたい
ある私は
他の人や存在にできるだけ
優しくしたい
私が居なくなる前に
時には
傷つけてしまうが
大切にしたいと思う時の
こころは何かからの
贈りものでしょ



時々
悩む時もある
でもね
悩み考えるから
気付くこともある



それ ....
トゲが
こころに刺さる時があります。
ささいなトゲであれば
トゲはぬくこともできるでしょう
人知れずに



終わる
時が来るまで
私は
覚めない
夢を見ているのだ

・ ....








闇は 冴えかえり
きれいな
真っ黒をしていて
小鬼が小さく ぁ
と鳴いた



しん

闇に光は
ともる
私のこころ


 ....
山脈の
雪の肌が
青空に
際立っている
痛いくらいに



時計は
時の地図です
今 いつにあるのか
私の一日を
見守ってくれる



行雲流水
という
言葉を ....
今が良ければそれでいい
でもね
今は
すべてとつながっているのだ
未来の墓標とも



これは
墓まで持っていこう。
未来の墓は
待っている
この大切な悲しみを


 ....
小鬼は
もどってきたよ
銀河の岸から
私のここ ろに
おかえりなさい



ろくでなしを言う
私の悪に
小鬼があいづちを打つ
でも小鬼はこうも言う
やめときなよ


 ....
宇宙の

涙を
零し
沈黙する
他人を
バカにする人は
カッコワルイよ
バカにするほうがバカなんだ
相手の良さが分からないのさ



勉強を出来ない人が
バカなんじゃないよ。
相手を大切に
出来ない人がバカね ....
さまざまな命に
支えられている
私の命は
これらさまざまな命と
共に在る



常に
ここにある
何かが
私を
生かしている
聞こえない音をさせて
雪は
遠く
降って来る
初めて



からっぽの
こころの
ここと
つながっている
そらの青



春を
夢見る
冬の
蕾に
ありがと ....
幸せは
ここの
こころにある
幸せに
気付けば




自分が
持っている物事で
十分だな
こう思えば



夏の夕暮方の
西の山の上の
蒼く
透けた空の
 ....
自戒として、
大道すたれて
仁義ありと言う
私は強欲だから
足るを知らねばな



自戒として
放てば満ちると言う
私は時々存在しない
幽霊となる
そう思えば気楽さ

・ ....
生きる
ってことは
新しく
なることです
年を取れば取るほどに



こたこた
こたつが
心地好い
うとうと
ほんわか
とんぼたちの翅が
光を
反射している
きゃらきゃらきゃらと
田園の空に
死ねない今
生きていれば
いろいろとあるのは
当然
有り難いのです
生きる方が
勇気が要るのだ
けど
もう少し
生きてみるか
宇宙の魂と
一体の
私の魂という命
こう思える
星空のもとで
自分のこころを
見失う時もある
そういう時は
自然に任せます
私という宇宙の一部を



今日は
元気が
出ない
こういう日もあるさと
こころの日なたぼこをする
青銀色の
光る
風に
吹かれつつ
ここで生きる私



名の無い鳥を
見送る
名の無い私の
名の無い気持ちが
芽を出す朝焼けへ
永遠にありがとうだけど永遠に
変わり続けることに
変わりはないのです。
かなかなの歌を
うつらうつらと聞きたい
行き着くところは
決まっているので
どこに転んでも大丈夫
苦しむだけ苦しんで
楽しむだけ楽しんで
自分のなかの
おまえとの
秘密には
傷もあり
宝もあり
他人には
私が幸せかどうか
なんて決められない。
私自身がどう思うかだ
私は幸せです



不幸な時もあるでしょうけど
ある意味、幸せはなるもんじゃない
幸せに気付けるかどうかだ ....
ふしぎなことを
経験すると
ふしぎなことが
ほんとうに思えるんだ
魂は永遠にいっしょだよ



銀の三日月は
私の胸で
ほほ笑んでいたよ
夢が叶うとは
知らずに
atsuchan69さんのこしごえさんおすすめリスト(297)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
※五行歌_五首「命一つ」- こしごえ自由詩5*24-3-1
※五行歌_六首「いっしょに_在る_今」- こしごえ自由詩4*24-2-29
※五行歌_三首「光は諸刃の剣」- こしごえ自由詩3*24-2-29
※五行歌_六首「大切な悲しみ_という名の鉛筆で」- こしごえ自由詩3*24-2-28
※五行歌_「銀河の岸で_小鬼が一人」- こしごえ自由詩10*24-2-25
※五行歌_二首「私が居なくなる前に」- こしごえ自由詩3*24-2-25
※五行歌_六首「気付くこともある」- こしごえ自由詩3*24-2-23
※五行歌_六首「役目といういのちがある」- こしごえ自由詩3*24-2-22
※五行歌_六首「あ_い_す_る_私」- こしごえ自由詩5*24-2-18
※五行歌_四首「悲しみも解ける」- こしごえ自由詩4*24-2-14
※五行歌_三首「未来の墓標」- こしごえ自由詩3*24-2-13
※五行歌_四首「小鬼は_もどってきたよ」- こしごえ自由詩2*24-2-13
※五行歌「宇宙の_魂_涙を」- こしごえ自由詩3*24-2-11
※五行歌_三首「バカにもいろいろありますね」- こしごえ自由詩7*24-2-9
※五行歌_二首「共に在る」- こしごえ自由詩3*24-2-9
※五行歌_三首「聞こえない音をさせて」- こしごえ自由詩3*24-2-8
※五行歌_三首「幸せは_ここの_こころにある」- こしごえ自由詩4*24-2-7
※五行歌_三首「一生_勉強です」- こしごえ自由詩6*24-2-7
※五行歌_二首「年を取れば取るほどに」- こしごえ自由詩5*24-2-6
※五行歌「きゃらきゃらきゃらと_田園の空に」- こしごえ自由詩4*24-2-5
※五行歌「死ねない今」- こしごえ自由詩2*24-2-5
※五行歌「生きる方が_勇気が要るのだ」- こしごえ自由詩3*24-2-3
※五行歌「宇宙の魂と_一体の」- こしごえ自由詩2*24-2-3
※五行歌_二首「見失う時もある」- こしごえ自由詩3*24-2-2
※五行歌_二首「青銀色の_光る_風に」- こしごえ自由詩4*24-2-1
※五行歌「永遠にありがとうだけど永遠に」- こしごえ自由詩4*24-1-24
※五行歌「行き着くところは_決まっているので」- こしごえ自由詩4*24-1-21
※五行歌「おまえとの_秘密には」- こしごえ自由詩6*24-1-21
※五行歌_二首「幸せに気付けるかどうかだ」- こしごえ自由詩5*24-1-19
※五行歌_二首「魂は永遠にいっしょだよ」- こしごえ自由詩8*24-1-18

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