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水色をまとい眺める水平線南の国は晴れだよ兄さん



マスカラの黒に瞳が見え隠れそんなふうに怒るな妹



空き瓶をカチリといわせ運んだね僕にとっての紅姉さん



紫の水晶送 ....
白馬に行った
気圧の変化で耳痛い
トンネルをくぐったらすごい雨
またトンネルをくぐったらすごい晴れ

白馬についた
涼しい〜
湿気もないし
空気もうまい

早速ニジマスつかみどり
 ....
美しい手








君の字が右肩あがりなのは








      残って
    が
   翼
 右の         いるから
つま先で地面にキス





                   ン プ
                 ャ 
               ジ   
              ....
カリフォルニアオレンジジュースと勝負するこの恋からは決して逃げない



ここで飲むビールもいいねと君が言う上空強風離陸見合わせ



風鈴が止まってしまうほど酔ったあなたとのお酒辛く ....
「杭 1」

杭を打つ
鍵の形の
杭を打つ

今、一万本打ち終わった

コーン コーン コーン コーン

からっぽのあちらこちらに響いている
杭を打つ音

吹く風
さざ波
 ....
銀の柄を握って
車輪を回していました

沢山の貝が車輪の下から生まれてきたので
焼いて食べたり
髪に飾ったりしたのです

髪は細かく編んで
魚を獲るのにつかいました
魚のヒレはいつま ....
ムーニールーがありんこを相手取って
裁判をしているころ
お日様は林檎を
真っ赤に染めて
林檎はムーニールーに食べられるのを待っている

カタツムリが雨の中
小さくくしゃみしたけれど
ム ....
コマドリたちが騒がしいよ
外はすっかり晴れた
夕べの雨
あれ、嘘だったんだ

緑なんかつるっとしてて
ビニールや何かみたい
走ってくる赤い点は君

氷をほっぺたにくっ付けて
びっく ....
はじっこに
水が
たぷたぷと
押し寄せる

はじっこに
水が満ちたら
翼が生え


と ん で い こ う

おおぞらへ?
いいえ
うみのそこ

まだ、行ったことがな ....
つぶやきみたいなものです。去年も書きましたが、また変わってきたかも。

○私にとっての詩

私にとって詩は、言葉では表しにくい、なにかを感じられるもの。
読んだとたんに、さーっと風だか時間だ ....
「寒い」
と君は呟く

君に街外れで告白したのは
怖かったから
君はそんなふうに
すぐ
逃げるから


「寒い」
と君は呟く

僕はその頃
埠頭で潮風の匂いを嗅いでいた
 ....
漆黒の派手な呪文を唱えたらポップコーンは胸にぽろぽろ



あかきいろきみどりみどりあおぐんじょうお目目ぱちくりコズミックガール



遊園地ポケットティッシュピンク色ガールスカウト整 ....
どうぞどうぞさあさあ奥へ遠慮なくどんどん奥へはいさようなら〜


元気ない?ちょっとまってて目を閉じてうんもういいよ、はい、
星だよ〜。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
(o^ ....
幅5mmピンクのリボンほどけてく春の先っぽ恋は始まる


月に針夜空にとめておきたいの君は私の靴を盗んだ


鼻血出す君の傍ら正座して湯気はしゅんしゅん燃えております


メロンスプ ....
サッカーが終わった校庭椅子ぽつん冬が座って海を眺める


むらさきの枕の中に手を入れて風はいないと泣くよ午後2時


さんずいの一番下が気にかかるホームシックのウサギは入院


コタ ....
「男なんて男なんて男なんて」スカートに泥跳ねてるオンナ

「メロンってあるラインから不味いよな」あるラインから男になる筈

安っぽいライトを浴びて身体売る僕んちへおいで夜店の金魚

久々の ....
一人で立っている
あなたは
吹きすさぶ風に向かい

横顔しか見えない
見せてはくれない

風があまりにも強いので
あなたは
目をしばたいていて

けれど
目を背けることはなく
 ....
花を摘んだの?

群青に沈んでゆく
風の流れてゆく
窓辺で
聞かれて

君の後れ毛を
遠くに感じて

僕は急に
君の腕をつかんだ
とてもやさしい腕を

君は驚いてそして笑っ ....
風景が通り過ぎて
自転車や
木の葉を揺らす風
水しぶき
金魚の尾
空に浮かぶ無数の帯
風は川底とおんなじに
空を冷たくして
夕焼けはかがり火とおんなじに
そちらを向く顔を照らし

 ....
船で行きました

ああ、あの空へです

あの、虹の橋をくぐって行きました

雲の波に乗って・・・・

星は夜光虫のようでした、まるで

月は灯台のようにあたりをてらしていて・・・・ ....
あなたは私の姿を追い求めて
時を計るものの上をさまよい続けてね

私もあなたもお互いを知らないし
知らないのだけれど・・・

私たちの横はひどく                    だ
 ....
モラ/モーラ/モラ
君の残像が完全に消えてしまう
ほんの少し前
昨日のことだ

モラ/モーラ/モラ
僕は驚いて顔を上げた
何もなかった

モラ/モーラ/モラ
白い
君の
瞳が
 ....
丘に寝そべっていた少年が
組んだ足の先で 空を横切る電線を踏む

はりつめていた空は ぴりりと裂けて
へき開し
裂け目の奥からふうわりと
薄紅や
橙や
菫色の花びらが
うっとりと目 ....
ぷりりんとチョコの入れ物売っているフォークの先に突き刺さる月

ヴァイオレットきみの口笛残酷に金魚のエサは二粒三粒

鍵盤は白黒白黒白白黒カレーライスに蜂蜜入れる?

ふざけてるふざけてる ....
嘉野千尋さんのふるるさんおすすめリスト(55)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
血縁肖像- ふるる短歌10*05-8-9
白馬に行った- ふるる未詩・独白7*05-8-3
- ふるる未詩・独白7*05-7-8
ジャンプ- ふるる未詩・独白6*05-7-8
特製炙り焼きネギチャーシュー- ふるる短歌9*05-7-4
- ふるる自由詩10*05-7-4
車輪- ふるる自由詩15*05-6-27
ムーニールー- ふるる自由詩35*05-6-17
走る- ふるる自由詩11*05-6-7
はじっこ- ふるる自由詩8*05-6-4
詩について思うこと_その2- ふるる未詩・独白12*05-5-20
無題- ふるる自由詩15*05-5-19
ながしそうめんリフレイン・(色や絵/その他)- ふるる短歌10*05-5-17
ながしそうめんリフレイン・(君が笑ってくれるなら/よくある話 ...- ふるる短歌4*05-5-16
ながしそうめんリフレイン・(愛かもしんない)- ふるる短歌2*05-5-16
ながしそうめんリフレイン・(私の好きなあれやこれや)- ふるる短歌4*05-5-16
好きってどういうことなんだっけ- ふるる短歌5*05-5-11
横顔は- ふるる自由詩13*05-5-9
花畑- ふるる自由詩14*05-5-7
通り過ぎて- ふるる自由詩11*05-4-14
船で行きました- ふるる自由詩8*05-4-9
モラ/___/___third- ふるる自由詩7*05-2-20
モラ/___/___second- ふるる自由詩3*05-2-19
- ふるる自由詩9*05-2-15
それも案外難しいのよ- ふるる短歌10*05-1-25

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