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ただ息をしているだけで良かった

ただ素直に1秒1秒生きて

雑草に意味がないように
私だって意味がない

何かをしなければならないわけでもなかった
ただ寝転んで、そこに何も意味がない ....
こんなタイトルで書こうと思うんだけど、って、ぼくが言ったら、
恋人が、ぼくの目を見つめながら、ぼそっと、
反感買うね。
先駆形は、だいたい、いつも
タイトルを先に決めてから書き出すんだけど、
 ....
・・・六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、とてつもなく小さな数を表している、それらの単位の名称は、さらに小さくなって最終的には涅槃寂静という究極の境地にまでたどり着く。その小ささの中にはきわめて広大な喜 .... 花が咲いているのを
シンプルに綺麗だと思う

一汁一菜
ささやかな食事を丁寧に味わう
今なら丸々とした大根を
安い豚こまか鶏ももで煮る
手間は惜しまない
豚こまならば
一枚一枚広げて ....
転がしながら、
口のなかで潰れた名前を
ことばとしてならべる
 
牙が欠けるほど
名前をぶつけたあと
世界は聞かなかったふりをする
その沈黙へ
推奨されないことばを置く
 
水を吸 ....
スーパーで売られている無花果はスーパーなイチジクではない
ミルクが切り口から出ていない
それでも ためつすがめつ見る
皮の色合い ふくらみ 同じものは ひとつもない
紅をさしたかのような口が美 ....
歌留多カタリさんの自由詩おすすめリスト(6)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
全ては過ぎ去る- 弥生陽自由詩1226-1-17
死んだ子が悪い。- 田中宏輔 ...自由詩1726-1-16
極小- 本田憲嵩自由詩1326-1-15
一汁一菜- りつ自由詩6*26-1-15
水色の花- atsuchan69自由詩20+*26-1-1
いちじく- るるりら自由詩1021-11-10

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