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喫茶店の中で
ずっと待っていた

雨が降っていた
雷がとどろいていた

私は一粒涙をこぼし
耐えられずに席を立った

家に帰ってからも
上の空のまま

やあ永遠よ
幸せを約束 ....
風の匂いが気になりまして
朝の空気を吸い込みます
辺りの気配は静かなり

草が緑に照り映えて
わたしの目を慰撫します
光はまぶしく優しいです

雲が静かに浮かんでおりまして
空をぷか ....
オレンジを
花と一緒に差し出した

この世を飾る
美しいもの
みずみずしい

新鮮な空気の中で
繰り返すほど
心がみずみずしくなる

体も水で満ちている
心は血で満ちている
 ....
ブラックマントをかぶって
夜を歩け

懐中電灯は
影を追い払うためではなく
確かめるために

夜は
いつも危険ではない

星は
それを知っている

星が輝いて
空で賑やかに ....
世界に影響するから
発言には気を付けて
世界には愛を届けられるから

もし
あなたが貧乏で
助けも少ないとしたら
切り抜けるには
働くしかないね
正当な働き口が
ある限りで

 ....
光の道理に
お日さまもお月さまも従う

この世のあらゆる価値を見守って
朝な夕なに現れる

ダルマを壊しそうな人間に
道を教えて

永遠の価値に背を向けそうな人を
そっと導く
愛を進めるために
ダイヤモンドを買わなければ
生まれた時から
左手の薬指に
はめることの決まっていたダイヤモンド

愛が輝いて
ダイヤモンドを光らせる
私の右手に
持った傘で
太陽 ....
花のように生まれた
地獄の火の導火線
意味のないことを繰り返す
人は冷たい目を向ける
それでもこんな風にしか生きれなかった
明日のドラマが今日を支配する
最終回に何かが起こるという
そん ....
アリやカブトムシは
内部で何かを
つぶやいているのかもしれない

静かな
アリ
カブトムシ

心ははかれねども
その内には必ず思いがある
なぜなら
存在には
思うことが
要る ....
地獄に落ちた人々を
助け出したい

狂って
バカやって
落ちていく

クスリも
犯罪も
やった

地獄に落ちた人々を
助け出したい

苦しんでいる
すべもなく

本当 ....
闇の犬は考え続ける
自分の飼い主について
答えは出ない

光の犬は考え続ける
自分の鳴き声について
吠えるのは喜び

闇と光は相補的で
犬はみんな人間の相棒
ではどちらの犬も正しい ....
いくら賭ける?
永遠を賭ける

負けたら?
死ぬだけさ

相手は誰?
世界さ

勝つ見込みは?
半分くらい

灯を作り上げた人は
幸いなるかな
私にもその祈りを
分け与え ....
今晩は
冷えますね
灯るホタルは
趣深いですね

いつも
厳しいお仕事に
体も冷えて
大変ですね

もしよかったら
わたしの家に上がってください
飲み物
食べ物など
用意し ....
強い安定感が
頭の中を治してくれる
僕はもう大丈夫
今まで苦しんでいたのは
ささいなつまづきの積み重なり

あなたは知っている
この世の法則
僕も取り戻した

今は同じ世にいるんだ ....
針金のような幻が
時にしたがい空気を震わせる
消えてゆく像は
わたしの内に印象として溶ける

そうだった!
愛が多すぎて見間違えちゃったんだった!
ていねいに訂正しておくね
あなたの像 ....
恋をする場所が
この世界にはある
通りを歩けば
人々とすれ違う

夢が飛び交う
この世はステージ
誰もが愛を
交わしあう

星屑の夜空が
歌い出して
わたしたちはきっと
幸せ ....
恐れもなく
行く道は
どこまでも続く

いつか来た道
またゆく道
汗がにじむ
生きている

峠を越えて
行かねばならぬ
それが生きるということ
へこたれてはたどり着けぬ

 ....
いっしょにすごした夜のこと
憶えている
涙みせたあなたの
背中をなぜた

いつもおんなじことを
していたね
なぜそんなに
苦しんで

一生の夢
あなたにあげる
ついてきて
わ ....
夢から醒めて
高鳴る胸
騒がしい朝

太陽が呼ぶ
唇舐めて
制御された
街の通り
陰で自由になる

いつか
サボテンの上の日のように
許されるときがくる
きっとくる

目 ....
街灯
下に虫を集め
光を放つ

無言に
照らし出すことで
安全を守る

夜々の

点々と灯り
繋がっている
道に沿って
智慧と慈悲をもってすれば
すべての関係を良化できる
誰をも壊すことはない

智慧と慈悲とで対すれば
あらゆる苦しみを取り去れる
そしてその後に残るのは
人々の穏やかな
幸せな生

 ....
すべては理解可能だ
カオス(渾沌)さえもすでに解かれている
精神の力は縦横に走り
火と水がすべてを料理する

するとこの世はどうなるか?
完全な支配下に置かれ
共に存在し
苦の一切が消 ....
世界にある苦しみは
世界中の人の力で取り除くしかない
争う
奪う
傷つける
殺す
目的も手段も間違っている

だからみんな聞けるはず
正しさの意味と声を
何気なく人々と触れ合う中で ....
喜びが
楽しいのは
自分のこころがあるからさ

何も心配しないで
無理をしないで
物事の成り行きに任せて

慈悲のこころを持ってすれば
すべての物事がうまくゆきます

あなたの智 ....
きらびやかな文章は
あでやかに飾った着物のよう
人を惹きつけて
魅惑する
その長い時間みても
飽きの来ないこと!

わたしは文章を読む
嬉しい
わたしは読める
文章の華は着物のよう ....
体験すること
声の奥にある響き
声と響きの幽玄
ああ雲が
流れていく

いつも泣いてた
わたしも人も
悲しみや嬉しみ
山川の時の響き

ああいつでもいいから
私に声をかけて
 ....
朝ぼらけ
白々とした空は
憂鬱の風を払い
穏やかである
永遠から見たら今は一瞬?
今から見たら永遠は何?
分からないから分かろうとする
分かったときには分かる
分かったものは分からなく ....
わたしが願う物語は
永遠の詩情に満ちた
風と雲と空と草木山川と動物と人が
みな自然に穏やかに
調和しながら
陽の光の中で安らぐことが
ずっと続くような物語

それぞれの役割があり
そ ....
わたしのこころ
たったひとつ
わたしのものだ
映る外界に
真理を見よ
わたしのこころ

置きものではない
わたしを離れない
言葉と行動は
こころに
眺められる

蛇のように脱 ....
悲しみが言葉になって
口からこぼれ落ちる
君の愛は優しいね
わたしはずっと攻撃してたんだよ
身を守るためだったかな
それとも永遠を愛したい思いがあったのかな
過ちを理解したんだ
永遠のと ....
月乃 猫さんの杉原詠二(黒髪)さんおすすめリスト(60)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
喫茶店- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-23
風の匂い- 杉原詠二 ...自由詩3*26-1-19
オレンジと花- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-14
ブラックマント- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-10
世界への影響- 杉原詠二 ...自由詩3*26-1-8
光の道理- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-4
左手薬指- 杉原詠二 ...自由詩3*26-1-2
餞別- 杉原詠二 ...自由詩3*26-1-2
われ思うゆえに- 杉原詠二 ...自由詩6*25-12-30
地獄に落ちた人々を- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-28
闇の犬/光の犬- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-28
すべての人のプライドのために- 杉原詠二 ...自由詩4*25-12-25
煙草- 杉原詠二 ...自由詩4*25-12-14
安定感- 杉原詠二 ...自由詩5*25-12-11
像と現存在- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-7
恋をする場所- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-6
行く道- 杉原詠二 ...自由詩1*25-12-3
明日からずっと- 杉原詠二 ...自由詩2*25-11-29
レーザーメス- 杉原詠二 ...自由詩1*25-11-29
街灯- 杉原詠二 ...自由詩1*25-11-29
智慧と慈悲- 杉原詠二 ...自由詩2*25-11-27
理解的浄土- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-26
こころの命ずる魔法- 杉原詠二 ...自由詩1+*25-11-24
喜びの愛- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-23
文章の華- 杉原詠二 ...自由詩4*25-11-22
体験- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-22
永遠の幸せがいつまでも- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-19
時間の中の自由- 杉原詠二 ...自由詩3*25-10-27
わたしのこころ- 杉原詠二 ...自由詩3*25-9-17
君の愛- 杉原詠二 ...自由詩3+*25-9-13

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