すべてのおすすめ
ただ息をしているだけで良かった

ただ素直に1秒1秒生きて

雑草に意味がないように
私だって意味がない

何かをしなければならないわけでもなかった
ただ寝転んで、そこに何も意味がない ....
嵐はその温かさの周りで漂う愚痴と怒りの賛美
いとけなく歩行の繰り返しは静かに動き回る
一日を試す内にすべからく悲哀から逃れようとする兎
愛は超えなければならなかった嘘だ
同士の故郷なんてその原 ....
あんなにも
大きなもどかしさがあって
こんな不幸な人間は
自分以外にあんまいないだろうと
あの日言ってたはず

しかし
それはずっと生きてるうちに見えなくなった
こんなにも小さなもどか ....
僕があの日あんな失敗をしてなければ、むしろ生まれてなかったものがある。
ああ、君の念願の願いは、僕の失敗だったんだね。
僕が勝手に良しとする道になんの憂愁があるのだろうか。
その問いは、あまりに ....
つまんなぃ

僕の中の
いつの日かの
彼女は
いつの日か
言っていた

つまんなぃよ

僕ら
繋がっていたんだね
あ、ヒトラー
俺からしたら
チャップリンなんだが

つ ....
月乃 猫さんの弥生陽さんおすすめリスト(5)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
全ては過ぎ去る- 弥生陽自由詩15*26-1-17
手の内の手の内- 弥生陽自由詩426-1-14
世界が不安定を書き変えたんだ- 弥生陽自由詩5*26-1-7
失敗のはずの成功- 弥生陽自由詩525-11-22
つまんなぃ- 弥生陽自由詩525-11-6

Home
すべてのおすすめを表示する
推薦者と被推薦者を反転する