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誰か一人が歩いているとき
町の喧騒はさみしく かなしい
誰か一人が笑っているとき
町の灯りはさみしく かなしい

だから雪は濡れているのです
うろ覚えの愛情のように
日々の一

 絨毯に鍬形虫の脚ひとつ

 待ち人や蝿打ひとつ納屋の底

 冷房をかき分けて寝る三歳児

 子午線をくぐれ蚊遣火黙々と

 汗拭きてすわ首筋の揚羽蝶


水の二 ....
あい もろとも
いのりました
をともす
しみのかげ
とつとつとひとつ


なたとともに 
ちとまじることのはじらい 
みたいね
よるをとして 
ほねとかして

かねがねいろ ....
りつさんの飯沼ふるいさんおすすめリスト(3)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
熱燗- 飯沼ふる ...自由詩4*25-12-14
郊外の熱射- 飯沼ふる ...俳句2*25-9-9
予測される選択の違和感- 飯沼ふる ...自由詩1*25-7-3

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